ハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネは、2016年までの内容となります。
2017年以降のプロジェクトは以下の特設サイトをご覧ください!

コープの牛乳で子どもたちを笑顔に。 ハッピーミルクプロジェクト

ハッピーミルクプロジェクト シエラレオネ

世界では、5歳の誕生日を迎えられない子どもたちが年間590万人いるのを知っていますか?

シエラレオネの子どもの写真

5歳未満児の子どもたちが命を失う理由の半数近くが、肺炎・下痢・マラリアです。

そのほとんどが「栄養不良」と関係し、守れるはずの命を落としています。

日本では、当たり前に予防や治療ができることが、当たり前でないのです。

アフリカ・シエラレオネ共和国

アフリカ・シエラレオネ共和国の地図

アフリカ シエラレオネ共和国の5歳未満時死亡率は、世界ワースト2位(2013年データ)。

1991年~2002年の間に起こった内戦では、国土や人々が大変傷つきました。

この状況により、お母さんや子どもたちを取り巻く環境は悪化、教育の低下や、貧困が広がりました。

シエラレオネでエボラ出血熱が流行した際のイメージ写真

2014年には、シエラレオネ共和国を含む西アフリカでエボラ出血熱が流行。

終息しましたが、多くの子どもたちが孤児となる等深刻な影響をもたらしました。

シエラレオネ共和国のお母さんと子どもたち

シエラレオネ共和国のお母さんと子どもの写真

内戦やエボラ出血熱の影響だけではなく、古くからの因習によって子どもたちの健康は脅かされています。

シエラレオネ共和国のお母さんと子どもの写真

母乳を与える習慣がないことから栄養不良に陥る子どもたちがたくさんいます。

私たちの取り組み

ハッピーミルクプロジェクトの仕組みの図

ハッピーミルクプロジェクトでは、キャンペーン期間中に、コープマークの牛乳をお買い上げいただくと1本につき 1円をユニセフに寄付することとし、シエラレオネ共和国の栄養プログラムを支援しています。

2016年度の実施期間は7月25日~8月26日(5週間)と10月24日~11月25日(5週間)を予定しております。

こうした取り組みに役立っています

ハッピーミルクプロジェクトの保健スタッフの写真

栄養不良の治療ができる保健スタッフを増やしています。

ハッピーミルクプロジェクトの保健スタッフの写真

古くからの因習が根深いシエラレオネでは、地域コミュニティーから変わらないと、お母さんの行動も変わりません。

母親支援グループという活動に栄養の正しい知識を伝えていく地道な活動をひろげていくことも、大切な取り組みになっています。

ハッピーミルクプロジェクトを応援しています

【 酪農家 】株式会社 長壁牧場 代表取締役 長壁 清一さん

【 酪農家 】株式会社 長壁牧場 代表取締役 長壁 清一さんの写真

自分達の牛乳が、シエラレオネの子どもたちの助けになっていることは、本当に嬉しく思っています。

榛名山の緑に囲まれたこの牧場で、毎日牛の健康管理に務め、搾乳の衛生面でも徹底した管理の下、絞った牛乳です。自信を持って組合員の皆様にお届けします。

【牛乳工場】榛名酪農業協同組合連合会 牛乳工場製造課 町田 英昭さん

【牛乳工場】榛名酪農業協同組合連合会 牛乳工場製造課 町田 英昭さんの写真

私たちが製造することによって遠くアフリカまで援助の手が差し伸べられることは非常に光栄なことだと思います。

新鮮で美味しい牛乳です。一生懸命安心安全な牛乳を作っております。ぜひご利用ください。

コープの牛乳で、子どもたちを笑顔に。

シエラレオネ共和国の笑顔の子どもの写真
シエラレオネ共和国の笑顔の子どもの写真

ハッピーミルクプロジェクトには、牛乳という商品を通して、子どもたちの状況を知ってもらいたいという想いが込められています。

子どもの栄養不良を切り口に、世界の食料問題に関心を高めていただき、考えるきっかけにつながることを願います。

コープマークの牛乳を飲む時には、美味しいと同時に、シエラレオネ共和国の子どもたちの笑顔の支えになっていることを思い出してみてください。

コープネットとユニセフのロゴ

ハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネは、2016年までの内容となります。
2017年以降のプロジェクトは以下の特設サイトをご覧ください!

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