みらいひろば

みらいひろば

この街が好き“みらいひろば”で笑顔ひろがる

みらいひろば外観

消費者とコープとのかかわりとして、店舗や宅配で商品を購入するだけではなく、参加し交流する地域の場もあります。
毎月、千葉県、埼玉県、東京都の各エリアで開催される“みらいひろば”は、組合員や地域の方どなたでも参加できる交流の場で、商品の食べ比べや、くらしに関わる情報交流などを行い、さまざまな世代の参加者が楽しく交流しています。

みらいひろばの運営は、世話役としてのエディター(世話人)が、ブロック委員※と協力しながら進めています。

※ブロック委員・・・ 組合員とコープをつなぐさまざまな参加の場づくりを進め、地域でのネットワークを広げる役割を担っている組合員

みらいひろば印西(千葉県印西市)
エディター(世話人)井出紗也香さん

生まれ育ったこの街が好き

井出さんアップ

-この街にはいつから

井出さん:「私は、生まれも育ちも印西なんです。印西は、とても便利で気に入っています。自然も多いので、子育てにも最適と感じています」

保育士という仕事と出産

-子育てについて

井出さん:「私は出産前まで、幼稚園で保育士として働いていたので、子どもと接することには慣れていたほうだと思いますが、子どもを集団でお預かりするのと、自分で育てるのとでは大違いです(笑)。育児は24時間。うちは1歳と2歳の年子で、手がかかり、自分の時間を作りたいと感じるようになりました」

「みらいひろば」との出会い

全体の活動風景

-コープをはじめたきっかけは

井出さん:「出産してすぐに、母から、“コープの宅配には、宅配手数料の子育て割引があるよ”と紹介され加入しました。主人には、お弁当を作っていて、夕飯もほぼ家で食べるので、夕飯のおかずをたくさん作って翌日のお弁当にも入れています。子どもの面倒をみながらの食事作りは大変ので、簡単便利なコープの商品はとても助かっています」

-「みらいひろば」に参加したきっかけは

井出さん:「コープデリの注文用紙と一緒に、みらいひろばのチラシが入っていました。そこに、“託児あり”と書いてあったので、子どもと離れて自分の時間が持てることに魅力を感じ、電話をしてみました。はじめは少し緊張しましたが、ブロック委員の關(せき)さんのやさしい雰囲気もあり、参加されている方々もとても親切にしてくださり、リラックスして参加することができました。ママ友と一緒にいるときとはまた違う環境で、ママではない自分の時間が持てたと感じています」

託児中の風景

-参加中、お子さんたちの様子は

井出さん:「託児ボランティアの組合員さん※は、子どもが大好きで、ふたりとも可愛がってもらっています。ここでじっくり遊んでもらえるので、帰宅後には、しっかりお昼寝してくれ、とても助かっています。逆に、ずっと家にいると、子どもたちがぐずぐずして、私もついイライラしてしまうことも(笑)。子どもたちには、誰とでも仲良くできる子になってほしいので、その練習にもなっているのではないかと思います」

  • みらいひろば開催中、参加者の子どもを預かる有償ボランティアの組合員。なお、会場によっては、託児が無い場合もあります。


みらいひろばへの参加を続けているうちに、世話役としてのエディター(世話人)を引き受けるようになった井出さんに、エディター(世話人)の役割と魅力について聞いてみました。

エディター(世話人)の役割

活動風景

-企画との関わりについて

井出さん:「まず、参加しているみんなでやりたいことを出し合い、それをまとめる感じで毎回のテーマを企画しています。今回は、お菓子作りだったので、レシピ選びや事前の準備をブロック委員の皆さんと分担しました。開催の案内は、これまで参加していただいた方々にメールで案内しますが、連絡するときには、いつでも自由に参加できる気楽な雰囲気を心がけています」

活動風景

-印象に残っている企画は

井出さん:「ピラティスの教室を開催したときには、この部屋が満員になり、託児スペースも子どもで一杯になりました。講師は、私の友人で、交渉したところ快く受けてもらい実現しました。参加した方々からは、“とても楽しかった”との感想をいただき、やってよかったと思いました。もう一度やってほしいという声もあるので、また第2弾も計画しています。元々、人を楽しませることが大好きで、自分も楽しみたいので、やりたいことを形にできるエディターは楽しいです。自分に合っていると感じるので、来期も続けてみたいです」

将来の夢

-井出さんの将来の夢は

井出さん:「保育士の資格以外、パン講師のライセンスを取得中で、子どもたちがもう少し大きくなったら、空いている時間に自宅でパン教室を開きたいです。また、仕事をしたいという気持ちもあり、そのときは、ここでの役割が、きっと役に立つのではと思っています」

井出さん・お子さんたち・関さん4ショット

-参加中、お子さんたちの様子は

關(せき)さん:「私がのんびりしているので、井出さんにはとても助けられています。誰とでもお話しができるので、参加者の潤滑油になっています。井出さんがいらしてから、今まであまり発言がなかった方も、にこやかになって会話が弾むようになり、交流が深まっています。みらいひろばは、参加者みなさんの世界が、ほんの少し広がる場であると思っています。一人だと、ちょっと参加しづらいという方は、ぜひお友達と一緒に参加してみてくださいね。みらいひろばへの参加をお待ちしています」

「みらいひろば」についてはこちら

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