食育「たべる、たいせつ」

「食べること」は「生きること」-。
たべることのたいせつさや食文化を次世代につなげていきます。

エリアの食文化を学ぶ

組合員の集まる場でそれぞれの地域の食文化を学ぼうと、特産、名産、郷土料理など485品もの候補が集まった中から、伝統・郷土料理、食文化、和食というキーワードでいくつかを選び、NPOの協力も得てメニュー化しました。

コープぐんまHP「コープ料理教室レシピ」のイメージ

メニューは写真入りレシピとして広く共有

女子栄養大学との包括連携

女子栄養大学とコープネット事業連合は「産学連携包括協力に関する協定」を結びました。同大監修による健康をテーマとした惣菜弁当の開発とあわせ、食育の学習でも共同の取り組みをめざしています。

署名した協定書を挟んで香川学長とコープネット赤松理事長のイメージ

署名した協定書を挟んで香川学長(前列左)とコープネット赤松理事長(同右)

女子栄養大学監修の「からだ健やかシリーズ」弁当の一例のイメージ

女子栄養大学監修の「からだ健やかシリーズ」弁当の一例

自分が健康を保つために「どうやって・どのくらい」食べればいいか講義形式で学んだ後、ワークショップ形式で主食・主菜・副菜・乳製品などのエネルギーも確認して、ふだん自分がどのくらい食べているか確認。このような「食育教室 たべる、たいせつ」を学ぶ場を広げています。

コープみらいで開催した学習会のイメージ

コープみらいで開催した学習会。講師は首都大学東京大学院人間健康科学研究科の稲山貴代先生。