被災者・災害地支援、防災・減災

地震に限らず各地での災害に応じ、募金やボランティア派遣をしています。また、普段のくらしの中で防災・防犯につながる取り組みを広げています。

関東甲信大雪被害(2014年2月)に対する産直産地への復旧支援として役職員79名をボランティアとして派遣するとともに、寄せられた募金から11の産地に約1,500万円をお贈りしました。

職員ボランティアが壊れたビニールハウスの骨組みを解体のイメージ

職員ボランティアが壊れたビニールハウスの骨組みを解体

組合員に広島土砂災害(2014年8月)への募金を呼びかけ、約3,998万円をお預かりし、広島県生協連を通じて広島市に義援金として贈りました。
画像提供:生協ひろしま

被害報道のイメージ

被害の様子が多く報道され多額の募金につながる

「地域支えあいマップ体験・担い手養成講座」を開催しました

組合員自身による減災の学習会や、地域と連携した防災訓練への参加など、地域の安全と安心を守るための取り組みを行っています。

大災害が発生した時でも、日常的な地域のつながりづくりを通して地域のみんなで支えあって被害を減らす減災の取り組み「地域支えあいマップ体験・担い手養成」を地域に広げています。2014年度は、コープみらいで16会場392人の参加がありました。

学習会のイメージ

災害弱者になりうる方の家に声をかけ、助け合いながら、障害を乗り越え、避難所にたどり着くまでをシミュレーション