買い物支援

移動店舗

週に1度、冷凍・冷蔵庫を備えた販売車が、中山間地やお住まいの近くにお店がない地域などを訪問して、生活に必要な商品を販売しています。コープみらいでは千葉県袖ヶ浦市のミニコープ蔵波店を拠点に「コープの移動店舗ふれあい便」を運行し、現在、千葉県袖ヶ浦市、君津市、市原市の買物困難な中山間地エリアを中心に巡回を行っています。

鹿野山頂上の利用者と配達員の写真

鹿野山頂上の利用者

原市団地

高齢化が進む中、埼玉県上尾市の原市団地では自治会・UR都市機構、NPOと協力し、団地敷地内の空きスペースに、コープデリ宅配の商品受け渡し場所や配達拠点、集える場を設けています。

自転車で配達をする配達員の写真

拠点から団地内の各部屋へ効率的に配達

集まって食事をする組合員の写真

利用者・組合員が集えるスペースを併設

認知症サポーターの育成

今後増えることが予想される認知症の方をはじめとして、ご利用される全ての方への対応力を向上するために、2009年度から認知症サポーターの育成をしています。「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講した職員が、「キャラバン・メイト」(講師)として、コープデリ宅配センターや店舗などの事業所で研修を実施し、認知症の方をサポートする「認知症サポーター」を養成しています。その他、組合員の自主的な取り組みとして、行政とも連携して「認知症サポーター養成研修」を開催しています。

認知症サポーター研修の写真

本庄市介護保健課と埼玉北部ブロック共催の認知症サポーター研修

くらしを応援する優待制度

コープデリ宅配では、「シルバー割引」として、ご高齢の方(世帯)の配達手数料の一部を割引としています。また、組合員ご自身、またはご家族の方が障がい者手帳などをお持ちの場合には、手数料の一部が割引となる「ふれあい割引」があります。

コープみらいが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。