地域におけるつながりづくりの場

コープみらいの組合員だけでなく地域の人々がつどい、つながれる場を広げて、地域に開かれた存在をめざしています。

地域に開かれた笑顔あふれる居場所「みらいひろば」組合員の主体的な活動を応援する「地域クラブ」

これまでの「コープ会」、「組合員の自主的組織」について、この間のくらしの意識の変化にあわせ、将来的なあり方についてコミュニケーションをすすめてきました。

コープ会や地域で自主的な活動を行っているメンバーで話し合いを行い、2015年4月から、地域に開かれた笑顔あふれる居場所としての「みらいひろば」と、組合員の主体的な活動を応援する「地域クラブ」をスタートしました。

「みらいひろば」は、いつでも・どこでも・誰でも、気軽に参加でき、地域コミュニティーづくりをめざして地域に広げていきます。スタート時には、271カ所の開催会場で、商品やくらしのことについて地域の皆さんが交流を行いました。

「地域クラブ」では、組合員のくらしに関わるニーズを幅広く捉え、地域の中で、組合員の自主的・自発的なテーマによる活動を応援します。

みらいひろばに職員が参加する例のイメージ

みらいひろばに職員が参加する例

食と商品をテーマにする集まりの例のイメージ

食と商品をテーマにする集まりの例

大学への寄付講義

聖学院大学(埼玉県上尾市)で寄附講義「地域社会と生協」(全15回)を開講しました。市民力・ 地域社会およびコミュニティ活動にかかわる生協の役割や可能性を学ぶもので、コープみらい役職員やお取引先の生産者、組合員を講師に、協同組合の組織や歴史、コープ事業や組合員の活動などについて理解を深めていただきました。

講義の中で学生自ら考えてもらうグループワークのイメージ

講義の中で学生自ら考えてもらうグループワークも実施

出前講座の実施に向けて

教育機関、学童保育、福祉施設に加え、行政・地域の諸団体からの依頼に応えることができるよう「出前講座」と「人財育成」を柱とした、「食育サポーター(仮称)」のしくみづくりにチャレンジしています。

これまで行った食育出前授業の例では、中学のクラスを対象に「献立ゲーム」などで楽しく食生活を考える機会を授業の中に提供できました。

家庭科の2時間を利用し、食材の数え方から授業を開始のイメージ

家庭科の2時間を利用し、食材の数え方から授業を開始