内部統制

コープみらい・コープネット事業連合は、「内部統制に関する基本方針」を定め、内部統制の強化に取り組んでいます。

2014年度は、特に情報漏えい事件など社会的な問題に対応するため、パソコンファイルへのアクセス可能な職員を制限したりインターネットでの情報の入手・発信を制限するなど、情報セキュリティ管理の取り組みを進めました。コンプライアンスの強化に向けては、3カ月に1回「コンプライアンス協議会」を開催し、委嘱弁護士にも参加いただきコンプライアンスの状況を共有し課題を協議しました。

また昨年に続き「お取引先等との契約について」というテーマで委嘱弁護士による学習会を開催し、契約の締結などの業務に活かしています。コープみらい・コープネット事業連合の各部署では、業務ミス・事故・不正事件を減らすために、業務の効率化・標準化、職員間のコミュニケーションの強化、業務の日常的な点検を進めています。

コンプライアンス公開学習会のイメージ

コンプライアンス公開学習会

内部統制のイメージ