参加とネットワークの環境の取り組み・環境イベント・学習会

コープみらいでは、「低炭素社会」「自然共生社会」「循環型社会」の実現に向けて、くらしの中の身近なエコから地球規模のエコに取り組み、人と自然が共生する平和な未来を追求しています。

組合員が参加するさまざまな企画やイベントで、環境についての学びや取り組みをすすめています。

「コープのエコ活」の取り組み

コープデリグループでは事業と活動との連携を進めながら、環境配慮商品の利用、リサイクル、省エネなど環境を中心とした様々な取り組みを実施しています。
2018年度は「環境配慮商品」の認知度向上と利用拡大を推進するために、6月1日~8月31日までの期間中、コープで扱いのある食品や日用品約20品目を対象にした「環境配慮商品」人気投票をおこないます。

また、6月21日(木)、7月7日(土)に、環境省の「ライトダウンキャンペーン」と連動し、対象店舗では店舗の看板や広告塔の照明を消して地球温暖化防止をアピールする「店舗ライトダウン」に取り組みます。今年度は42店舗が取り組みに参加いたします。取り組みの様子はホームページなどで紹介をする予定です。

コープのエコ活のロゴ

小学生を対象にした環境学習の取り組み

毎年、7月から8月にかけて小学生を対象にした環境学習の場を開催しています。リサイクルをはじめとしたコープのさまざまな環境の取り組みについて、店舗やコープデリ宅配センターなどで、実際に見て触れることができる企画として好評です。2016年度は、57会場で1,187名の参加がありました。

環境について学んでいる小学生の写真

エコプロ2016

2016年12月8日~10日、アジアを代表する環境エネルギーの総合展示会「エコプロ2016」に出展しました。今回は「みらいにつなぐ もったいない」をテーマに、規格外の農産物の商品化や、容器包装リサイクル、「コープみらいライトダウン」など、「もったいない」から生まれた様々な取り組みを紹介しました。3日間通して約7,000人がブースを訪れ、スタンプラリーや紙芝居、スタッフとのコミュニケーションを楽しんでもらいながら取り組みをお伝えしました。

エコプロでのブースの様子