参加とネットワークの環境の取り組み・環境イベント・学習会

コープみらいでは、「低炭素社会」「自然共生社会」「循環型社会」の実現に向けて、くらしの中の身近なエコから地球規模のエコに取り組み、人と自然が共生する平和な未来を追求しています。

組合員が参加するさまざまな企画やイベントで、環境についての学びや取り組みをすすめています。

コープみらいライトダウン(2014年~2016年)

6~7月の全国の「環境月間」「ライトダウンキャンペーン」と連動し、身近なエコを呼びかけ、組合員が参加することで環境への関心を高めることを目的とした企画を実施しました。店舗、コープデリ宅配、組合員活動の場などで、身近な節電「みんなでスイッチオフ」や100年後の地球のための「エコ宣言&メッセージ」などに多くの組合員や子どもたちが参加しました。

店舗に飾られた短冊の写真

店舗では七夕演出の笹にエコ宣言やメッセージを書いた短冊が飾られました

うちエコ診断

組合員とともに進める環境保全活動の一環として環境省主導の取り組みである「うちエコ診断」を実施しました(2015年度:20会場141人参加)。「うちエコ診断」は環境省認定の「うちエコ診断士」が専用ソフトを用いて、各家庭のライフスタイルに合った無理なくできる省CO2・省エネ対策を提案するものです。参加した組合員からは「自分にできそうなことを一緒に選んでいただけたので、暮らしに取り入れやすいと感じた」といった感想が寄せられました。

うちエコ診断の様子

小学生を対象にした環境学習の取り組み

毎年、7月から8月にかけて小学生を対象にした環境学習の場を開催しています。リサイクルをはじめとしたコープのさまざまな環境の取り組みについて、店舗やコープデリ宅配センターなどで、実際に見て触れることができる企画として好評です。2016年度は、57会場で1,187名の参加がありました。

エコ探検隊の写真

エコプロ2016

2016年12月8日~10日、アジアを代表する環境エネルギーの総合展示会「エコプロ2016」に出展しました。今回は「みらいにつなぐ もったいない」をテーマに、規格外の農産物の商品化や、容器包装リサイクル、「コープみらいライトダウン」など、「もったいない」から生まれた様々な取り組みを紹介しました。3日間通して約7,000人がブースを訪れ、スタンプラリーや紙芝居、スタッフとのコミュニケーションを楽しんでもらいながら取り組みをお伝えしました。

エコプロでのブースの様子

コープみらいが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。