平和の取り組み

戦後・被爆70年の節目に、NPT再検討会議へ組合員・職員を派遣

核兵器のない世界の実現に向けた平和活動の一つとして、2015年4月にアメリカ・ニューヨーク市で開催された「NPT(核不拡散条約)再検討会議」の生協代表団の一員として、コープネットグループから組合員理事・職員5名(ほかに労働組合からも7名、計12名)を派遣しました。生協団体は、各国のNGOとの共同集会や平和パレードに参加したほか、国連本部のロビーで開催された原爆パネル展において、日本原水爆被害者団体協議会とともに、被爆の実相を伝える活動をしました。

平和パレードに参加している様子

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

コープみらいとコープネット事業連合の会員6生協は、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、理事長連名で声明を発表しました。

理事長連名の声明

コープみらい平和の旅

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争展、戦跡めぐりなどを通じ、発信や行動を広げました。 「平和の旅募金」は約123万円をお預かりし、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ平和の旅の実施費用の一部として全額活用しました。 また、平和を語り継ぐため、戦跡めぐりなどを組み立て、平和のガイドをするボランティアを組織し、戦争の惨禍を学ぶ機会を提供しています。

ヒロシマ平和の旅の様子

ヒロシマ平和の旅の様子(原爆ドームの見学)

コープみらい平和の旅募金

「くらし」の基本は平和であることです。コープみらいは、平和の大切さを次世代に継承するために「知り、学び、伝える」ことを大切にし、オキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅などの学びや体験を通じて、平和について考える機会を広げています。

皆さんの“子どもたちに平和の大切さを伝えたい”という気持ちや願いを、「平和の旅募金」に託してみませんか。

「平和の旅募金」は、核兵器や戦争の悲惨な事実を次世代に伝えるために、平和について組合員どうし、また親子で考える機会として、実施しているオキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅に活用させていただきます。

募金のお申し込み

【店舗やコーププラザにて設置している募金箱でお預かりしております】

9月20日(水)まで

【コープデリのOCR注文用紙、eフレンズからお申し込みいただけます】

9月22日(金)まで(eフレンズでは9月23日(土)まで)
下記の6ケタ申込番号と口数をご記入ください。

286524 1口 1,000円
286419 1口 100円

※この募金は、税務上「寄付金控除」の対象になりません

オキナワ平和の旅の写真

オキナワ平和の旅

ヒロシマ平和の旅の写真

ヒロシマ平和の旅

ナガサキ平和の旅の写真

ナガサキ平和の旅

2016年度の平和の旅募金の報告

2016年度、寄せられた「平和の旅募金」は、79万672円でした。

募金は「2016年度オキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」に活用させていただきました。平和の旅には計63名の組合員とその家族が参加し、旅での体験を通して平和の大切さを学ぶことができました。ご協力ありがとうございました。