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ヒバクシャ国際署名にご協力をお願いします

ヒバクシャ国際署名用紙イメージ

コープみらいでは、核兵器のない世界の実現に向けて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)に取り組みます。ヒバクシャ国際署名は、平均年齢80歳を超えている被爆者が「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」という思いから始まっています。被爆者の思いに共感し、核兵器廃絶を世界に呼びかける署名です。

ご賛同いただいた署名はヒバクシャ国際署名連絡会を通じて国連に提出します。より多くの方のご協力をお願いします。

2017年度の取り組み報告

2017年6月1日から12月31日を重点期間として「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)に取り組みました。

署名の呼びかけは、組合員広報誌やホームページ上でのWEB署名、総代会など、さまざまな場で幅広く賛同の呼びかけを行ないました。合計18,635筆の署名をお寄せいただきました。

2017年9月20日までに集まった合計14,133筆の署名は日本生活協同組合を通じ、日本原水爆被害者団体協議会 木戸季市(すえいち)事務局長がニューヨークの国連本部で開催された第72回国連総会に参加し、コープみらいの集約分を含めた署名目録を提出しました。

それ以降に集まった署名は、2018年の第73回国連総会に提出する予定です。

  • ※署名筆数にはコープネットグループ労働組合の筆数も含んでいます。

署名は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを全ての国に求めるために、2020年秋の国連総会まで毎年提出していく予定です。 引き続きご協力をお願いいたします。

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

理事長連名の声明

コープみらいとコープデリ連合会の会員生協は、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、理事長連名で声明を発表しました。

私たちは「核兵器のない世界」の実現に向けて平和の願いを広げていきます

コープみらい平和の旅

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争展、戦跡めぐりなどを通じ、発信や行動を広げました。 「平和の旅募金」はヒロシマ・ナガサキ・オキナワ平和の旅の実施費用の一部として全額活用させていただきました。

2018年度「ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」開催報告はこちら 2018年度「オキナワ平和の旅」開催報告はこちら
ヒロシマ平和の旅の様子

ヒロシマ平和の旅の様子(原爆の子の像の前にて)

コープみらい平和の旅募金

「くらし」の基本は平和であることです。コープみらいは、平和の大切さを次世代に継承するために「知り、学び、伝える」ことを大切にし、オキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅などの学びや体験を通じて、平和について考える機会を広げています。

皆さんの“子どもたちに平和の大切さを伝えたい”という気持ちや願いを、「平和の旅募金」に託してみませんか。

「平和の旅募金」は、核兵器や戦争の悲惨な事実を次世代に伝えるために、平和について組合員どうし、また親子で考える機会として、実施しているオキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅に活用させていただきます。

オキナワ平和の旅の写真

オキナワ平和の旅

ヒロシマ平和の旅の写真

ヒロシマ平和の旅

ナガサキ平和の旅の写真

ナガサキ平和の旅

2017年度の平和の旅募金の報告

2017年度の募金額は120万7,327円でした。

募金は「2017年度オキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」に活用させていただきました。平和の旅には計51人の組合員とその家族が参加し、旅での体験を通して平和の大切さを学ぶことができました。ご協力ありがとうございました。