ユニセフの活動を支援

募金を通じユニセフの活動を支援

世界の貧困・食料不足などの課題に目を向け、ユニセフ(国際連合児童基金)をはじめとする諸団体の取り組みや支援先の現状を学びながら募金などに取り組みました。ユニセフは世界150以上の国・地域で、子どもの予防接種、栄養改善、衛生環境や水の確保などの活動を行っており、募金が活かされます。

コープみらいでは駅頭や店舗など32カ所で「ハンド・イン・ハンド」に取り組み、広くユニセフへの募金を呼びかけました。また、「ハッピーミルクプロジェクト」や災害緊急募金はコープネットグループ共通で行いました。

ハンド・イン・ハンドの募金呼びかけの様子

さいたま新都心駅頭でのハンド・イン・ハンド

ハッピーミルクプロジェクト

ハッピーミルクプロジェクトのロゴ

コープネットグループではユニセフが世界で展開する子どもたちの栄養不良を改善するプログラムへ、「CO・OPマーク」の牛乳のご利用本数に応じて寄付しています。

8年累計で個人募金も含めて約1.5億円を寄付。アフリカ・シエラレオネ共和国への支援2年目にあたる2015年度は、個人募金を含め15,340,739円を寄付しました。

これとは別に、同国周辺地域で広がったエボラ出血熱に対応するための募金も行いました。

コープみらいが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。