ユニセフなど国際支援

コープの牛乳で子どもたちを笑顔に
ハッピーミルクプロジェクト

2016年度募金額
10,521,620
ハッピーミルクプロジェクトのロゴ

コープみらいでは、ユニセフ(国際連合児童基金)が世界で展開する子どもたちの栄養不良を改善するプログラムへ、「CO・OPマーク」の牛乳のご利用本数に応じて寄付しています。アフリカ・シエラレオネ共和国への支援3年目にあたる2016年度は、個人募金を含め10,521,620円を寄付しました。また、プロジェクトについて学習会を12回開催し、174人の組合員が参加しました。2017年度は、プロジェクトの期間をこれまでの年2回から通年に変更し、シエラレオネ共和国への支援の他、「アフリカ干ばつ緊急募金」にも寄付します。

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世界150以上の国・地域の子どもを支援
ユニセフ募金(一般)

2016年度募金額
20,447,285
ユニセフのロゴ

世界の貧困・食料不足などの課題に目を向け、ユニセフ募金に取り組んでいます。世界150以上の国・地域で行われている、子どもの予防接種、栄養改善、衛生環境や水の確保などの活動に募金が生かされます。募金は、宅配の注文や店舗のレジで受け付けました。また、駅頭や店舗など一般の方に呼びかける「ハンド・イン・ハンド募金」を35カ所で実施しました。

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

2016年度寄付額
1,318,900
経口ポリオワクチン換算
65,945本分
世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)のロゴ

店舗や宅配などを通じ組合員から回収したペットボトルキャップのリサイクル売却益を認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)へ贈呈しています。寄付金は予防可能な感染症で命を落とす子どもが数多くいる国々(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ等)へ六大感染症のワクチンや関連機器を贈る活動に活用されます。
年間150万人の子どもがワクチンがないために命を落としているといわれています。これは20秒に1人の割合です。コープデリグループで回収したキャップの数は1年間で約5,275万個。一人ひとりの思いが着実に子どもたちの健康につながっています。

  • ※コープデリグループの合計
「ペットボトルのキャップが生まれ変わるまで」動画を見る

飢餓のない世界をつくるために
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

ハンガー・フリー・ワールドのロゴ

ハンガー・フリー・ワールドのロゴ
2016年度寄付額(換金額)
35,214,510
協力件数
24,377

世界の飢餓人口は7億9,500万人と言われています。実に9人に1人の割合です。コープみらいは、世界の飢餓をなくすために活動しているNPO法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)に賛同し、「書損じハガキ回収キャンペーン」の専用封筒を組合員に配布し、書損じハガキや不要になった切手、商品券などの有価物の回収の協力を呼びかけています。
HFW事務所に届けられた品物はボランティアの協力で仕分けられ、信頼できる特定の金融機関や金券ショップなどで換金の後、HFWの活動資金となり、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダでさまざまな現地の方の自立支援活動に利用されます。

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