社会への参加を進める

コープみらいでは、地域での活動の担い手を増やし、くらしを豊かにするための講座や、企画を行っています。

「コープみらいカレッジ」で社会参加を応援

コープみらいでは、50歳以上の組合員を対象に、地域社会への参加や学びの場、「コープみらいカレッジ(千葉校、埼玉校、東京校)」を2014年に開校し、77人が学びました。

第1期生となる皆さんは、3校4キャンパスで、2014年9月から2015年2月にわたって全6回の講義を受講。減災や環境、福祉、介護、食育など、コープみらいの活動に関連した講義の受講やフィールドワークを行いました。卒業生からは、「里山保全活動に参加したい」「自分の住んでいる地域でも防災マップを作ってみたい」「高齢化している町会内で見守り隊を結成したい」といった声が聞かれました。今後、地域社会での活躍が期待されます。

里山の保全活動について実習のイメージ

里山の保全活動について実習

大人の食育(6回講座)を開催

自然のめぐみとゆとりの時間を楽しむ「大人の食育」を開催。参加者の皆さんは豊かで楽しい時間を過ごしました。

千葉県多古町での講座に参加された皆さんのイメージ

千葉県多古町での講座に参加された皆さん