食の事業について

商品案内やお店の売場で、健康情報や食育を積極的に発信

おいしさ・健康を重視した商品開発・品揃えを進めました。

宅配の商品案内「いきいきくらす」では、減塩も重視しながら、介護に関連する食品を特集しています。

店舗でも「おいしさ」「簡便」「即食」とならんで「健康」をテーマの柱と位置づけ、試食の時に「一汁三菜 健康ごはん」として食育情報を発信しました。

また、女子栄養大学と結んだ「産学連携包括協力に関する協定」をベースに商品開発を提携した「健康弁当からだ健やかシリーズ」は大好評で、年間9品目56.5万食のご利用をいただきました。

宅配商品のカタログ

宅配商品案内での紹介

豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当の写真

「健康弁当 からだ健やかシリーズ」の「豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当」が、「惣菜・べんとうグランプリ2016」(主催:日本食糧新聞社)で「健康・ヘルシー部門」の優秀賞を受賞

からだ健やか弁当の写真
店舗での情報発信の例の写真

店舗での情報発信の例

食育シンポジウムを開催

「食べることは生きること」をテーマに、コープみらいの食育「たべる、たいせつ」シンポジウムを、2016年1月30日にコープみらい財団と共催しました。

TVなどで活躍中の料理人 森野熊八さんが「もったいないが食育の基本」として講演。シンポジウムや体験・試食ブースなどで、多くの組合員とともに食について学び考える機会となりました。約350人の来場がありました。

シンポジウムでは、パネリストとして、料理人 森野熊八さんのほか、関東農政局経営・事業支援部地域食品課長 鶴岡佳則さん、女子栄養大学副学長 五明紀春さんにご参加いただきました。食文化を次世代につなげる行動、食を楽しく学ぶ工夫、お弁当事業の国民生活への影響、消費者がリスクを判断する力などで、食の発信拠点としての期待が寄せられました。

コープみらいがコープみらい財団と共催した食育シンポジウムの様子

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」シンポジウム 森野熊八さんの講演