食べて応援!

コープデリグループでは、毎日の生活のなかで利用している商品を通じて、さまざまな取り組みを応援しています。
コープデリグループでは、毎日の生活のなかで利用している商品を通じて、さまざまな取り組みを応援しています。

組合員さんの協力で応援 さまざまな商品を使った取り組み

子どもたちの栄養改善へ 「ハッピーミルクプロジェクト」

ハッピーミルクプロジェクトのロゴ

コープマークの牛乳のご利用に応じてユニセフに寄付を行い、アフリカの子どもたちの栄養改善と、緊急支援に活用されます。1年間の目標である7,000万本のご利用で、約16,000人の子どもたちを栄養不良から守ることができます。

  • ※年間目標額1,400万円

“わが子には元気に育ってほしい”という親の気持ちは世界共通。みんなの1本1本が、遠いアフリカの地にもつながるプロジェクトです。

  • ※2016年度は、1,478万425円を寄付しました。

支援国

2017年度からは、引き続きシエラレオネ共和国を主な支援国とするほかに、アフリカ全体(特にサハラ砂漠以南)に支援を広げています。

支援国を示した地図

「ハッピーミルクプロジェクト」の対象商品

CO・OP商品についているロゴマーク

宅配や店舗でご購入いただけるコープマークが付いた牛乳すべてが対象商品です。

※コープにいがたは魚沼牛乳も対象です。

コープの牛乳の写真

※パッケージは変更になる場合があります。

生き物が育む環境づくりを応援 「佐渡トキ応援お米プロジェクト」

佐渡トキ応援お米プロジェクトのロゴ

コープデリグループは、佐渡米を通じて生きものを育む農業を応援する、「コープ産直新潟佐渡コシヒカリ」のお買い上げ1kgにつき1円を「佐渡トキ環境整備基金」に寄付し、佐渡市が行う生きものを育む環境づくりを応援する「佐渡トキ応援お米プロジェクト」に取り組んでいます。

佐渡のコシヒカリの特徴

トキをはじめとする様々な生きものとの共生を目指した佐渡の農業。佐渡のコシヒカリもきれいな土地、きれいな空気、きれいな水のなか育まれています。そんな豊かな自然のなかで育った佐渡のお米は、粘りがあり、香りや甘みもあるおいしいお米です。コープで取り扱うお米は、すべて専用の施設で乾燥・貯蔵されます。

コープ産直新潟佐渡コシヒカリの写真

※5kgと2kgの規格があり、それぞれ無洗米もあります

コープ産直新潟佐渡コシヒカリで作った焼きおにぎりのパッケージ写真
コープ産直新潟佐渡コシヒカリで作ったごはんの写真

2010年~2017年の募金額

2010年から2017年の募金は1,750万円を超えました。現在、年間2,700t(玄米重量、精米すると約2,400t)の佐渡のお米がコープデリグループで販売されています。これは佐渡で生産されるコシヒカリの約18.2%にあたります。
※2016年は計上期間の変更により、募金額が減少しています。

2010年から2017年の募金額のグラフ

ウミガメが産卵する自然を守る 「美ら島応援もずくプロジェクト」

美ら島応援もずくプロジェクトのロゴ

ウミガメが育つ伊平屋島の自然環境と生きもののつながりを守るために、コープデリグループは、伊平屋島産のもずくを使った商品のご利用1点につき1円を「美ら島応援基金」に寄付する取り組みを行っています。

2011年~2017年の募金額

2011年から2017年の募金額のグラフ

対象商品

宅配取り扱い

コープ産直伊平屋島産味付太もずく(土佐酢)/コープ産直伊平屋島産もずく/コープ伊平屋島産味付太もずく一番摘み(土佐酢)の写真

(左から)CO・OP産直伊平屋島産味付太もずく(土佐酢)/ CO・OP産直伊平屋島産もずく/ CO・OP伊平屋島産味付太もずく一番摘み(土佐酢)

店舗取り扱い

コープ沖縄県伊平屋島産味付もずく(土佐酢)とコープ沖縄県伊平屋島産味付もずく(米黒酢)の写真

(左から)CO・OP沖縄県伊平屋島産味付もずく(土佐酢)/ CO・OP沖縄県伊平屋島産味付もずく(米黒酢)

※季節に応じて一時的に取り扱う商品なども対象とします。
※パッケージは変更になる場合があります。

「美ら島応援もずくプロジェクト」の意義

1. 環境と生きもののつながりを守ります

伊平屋島は珊瑚礁に囲まれ、美しい海と砂浜にはウミガメが産卵に訪れます。もずくもその美しい海で栽培されています。もずくを食べることが、近年増える漂着ゴミの処理や砂地の浄化など、生きものの保護活動に役立っています。

2. 商品をとおして地域社会に貢献します

島の主産業は水産業と農業。村は、開発によって自然環境を破壊しない道を選び、美しい自然を守る活動を広げています。産業が衰退すると、人も少なくなり、ひいては美しい海を維持できなくなる恐れがあります。もずくを食べることが、環境保護や島の産業の活性化にもつながります。

3. 生産地への理解と、人と人のつながりを広げます

役職員、組合員さんの代表が伊平屋島を訪れています。海岸の清掃活動やもずく生産者との交流を行い、島の現状を実際に体感しています。また、島からもコープのイベントなどに来ていただいています。

日本の田んぼを元気に 「お米育ち豚プロジェクト」

お米育ち豚プロジェクトのロゴ

休耕田で飼料米を作り、そのお米で育った産直豚肉を消費者に提供する、生産者とコープデリグループの協同によるプロジェクトです。

「お米を育てる人」「豚を育てる人」「お肉を食べる人」「食べた想いを育てた人に伝える」という、消費と生産が手を取り合ったフードチェーンを構成しています。

「お米育ち豚」の特徴

お米育ち豚の商品イメージ

パサつきが少なく、柔らかい肉質のお米育ち豚は、脂身がさっぱりとしていて甘みがあります。

豚の全肥育期間約180日のうち、出荷前約2ヶ月間、トウモロコシの約15%の飼料米を配合したエサを与えて飼育しています。

豚の胃はデリケートなので、飼料米(玄米)を粉にして与えています。

また、ストレスに弱いため、元気に気持ち良くエサを食べ、のびのび生活できる環境を整えることでおいしい豚肉ができます。

お米育ち豚のフードチェーン図

※岩手県での取り組み例

お米育ち豚のフードチェーン図

その他の飼料米の取り組み

2008年のプロジェクト開始後、「お米育ち豚」は組合員の皆さまから非常に高い評価をいただいています。

現在は豚だけでなく、鶏のえさに飼料米を混ぜ、「産直純和鶏お米育ち」「CO・OP産直稲穂のみのりたまご」「CO・OP産直のはぐくむたまご赤玉」「黒毛和牛お米育ち」を追加販売し、日本の食料自給力向上を目指しています。

産直純和鶏お米育ちの写真

産直純和鶏お米育ち

コープ産直のはぐくむたまご赤玉の写真

CO・OP産直のはぐくむたまご赤玉

コープ産直稲穂のみのりたまごの写真

CO・OP産直稲穂のみのりたまご