コープの産直

産直 コープの里 人と人のつながりをたいせつにしたい

コープの「産直」とは、単なる商品取引の呼称ではありません。

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜産物をお届けする取り組みです。

産直の取り組みをとおして、生産者と組合員を結ぶ

「農畜産物を安心して食べたい」という組合員の皆さんの願いと、「環境にやさしく、おいしい農畜産物を直接届けたい」という生産者の願いを実現させるため、始まったコープの「産直」。

安全性の確保、生産履歴の明確化、徹底した品質管理による「おいしさ」の実現、農薬・化学肥料の削減などで実現する環境への「やさしさ」、生産者・コープ・組合員の交流などを通して声を届ける「つながり」を大切にしています。

信頼 交流 パートナーシップの図

もったいないの気持ちをかたちに

コープみらい・コープネットグループの「産直」は、上の図のように、生産者と生協・組合員が手を携えた「信頼・交流・パートナーシップ」で形づくられています。単なる商品の仕入れ先ではなく、組合員や職員は、産地を訪れ生産者の想いや生産の苦労を学び、お互いに信頼を積み重ねてきました。だからこそ、できることがあります。

環境配慮(やさしさ)、その一つが「もったいない」の気持ちです。味に影響の無いちょっとしたきずやサイズで規格外となるもの、余剰品など「訳を伝えて」販売し、産地を支援するとともに生産物を無駄なく利用しています。

もったいないセットの一例

もったいないセットの一例(大根少量カット、ピーマン、にんじん、不揃いのきゅうり、不揃いのなす)

産直品には、新しい「産直ロゴ」をつけてご案内しています

コープデリ

2016年10月4回から商品案内『ハピ・デリ!』新コーナー「ヒトとコトと」がスタート!

コープデリの「産直品」や「コープデリならではの商品」について、生産者の熱い想いや苦労、生産に関するこだわりや新商品開発ストーリーなどを紹介する「ヒトとコトと」がスタートしました。

店舗

パネルやPOPなどで、コープの産直の取り組みを紹介しています。