食育「たべる、たいせつ」

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」は 食卓を笑顔に!

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。コープみらいはたべることのたいせつさや食文化を次世代へつなげていくことをめざします。

生産者・メーカーの方との交流を通して「食」「商品」への理解を深めています

生産者・メーカーの方を招いての「商品学習交流会」等を開催しています

つくる人との交流から食の理解を深める「商品学習交流会」は、生産者と組合員が、商品を中心にコミュニケーション(交流)を行う大切な場です。組合員は、生産者の商品に対する想いやこだわりや苦労に触れ、また、生産者には、組合員から商品の感想や時には自慢のレシピをお伝えするなどして、お互いに顔が見える関係づくりを目指しています。年間189カ所で開催し、約4,000名の方が参加しました。

商品学習交流会の写真

梅の産地(和歌山)の講師による商品学習交流会

産地・工場に出向いて見学・交流や体験を行なっています

組合員と役職員が一緒に産直産地やメーカーなど生産の現場を訪れ、生産の現場の想いを知り、信頼の輪を広げる、産地の視察、見学、交流を続けています。2015年度は、コープネットグループとして13カ所を視察、計256人が参加しました。

産地・工場見学や商品学習交流会は、組合員による企画などで日常的に取り組まれています。コープネットグループ全体では約2万人となっています。

稲刈りの様子の写真

多古町旬の味産直センターにおける稲刈りの様子

地域の中で「食」について関心を持つきっかけづくりを提供しています

  • 「食」に関する講演会や学習会、イベント等を開催しています
  • 食育「たべる、たいせつ」をテーマにコープみらいフェスタを開催しています

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」をテーマに、食と商品を中心にした組合員や地域とのコミュニケーションの取り組みや、食育プログラムの実践について広く社会に発信する場として「コープみらいフェスタ」を開催しました。生産者やメーカーの出展による商品をつくる人との交流や、日ごろから進めている食育ゲームや体験など、「コープみらい」のビジョン2025の実現に向けた取り組みを伝えることができました。

コープみらいフェスタの様子

多くの来場者にコープみらいの食育を発信

食育の取り組みの体験交流の写真

お子さんを対象とした食育の取り組みの体験交流

  • 自治体が開催する消費生活展などのイベントに参加し、親子や子どもが楽しみながら食育について学べる食育プログラムを実施しています
  • 千葉県の「元気な『ちば』を創る食育応援企業連絡会」に参加し、学校などに出向いて食育出前授業を実施しています

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」を地域で推進するために、「食育出前授業」の取り組みを進めています。

「身近な食べ物に興味をもとう(食事バランス)」「食べ物身上調査(私はだれでしょう)」「食料の不平等ともったいないを知る」「早寝、早起き、朝ごはん」「調理実習(豆腐作り)」などのプログラムを、学校等に出向いて実施しています。また、千葉県の食育に取り組む企業による「元気な『ちば』を創る食育応援企業連絡会」に参加し、「食育体験プログラム」を提供しています。

食育出前授業の様子

千葉県内小学校の「食育出前授業」の様子

  • その他、「食」について様々な取り組みを実施しています

コープみらいが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。