【新宿区】学習会「原発事故由来の放射性物質は 何処に行ったのか~身近な環境調査から」 (新宿消費生活センター分館)

2018年6月29日

「コープみらい地域クラブ」が独自に企画した活動を紹介します

2011年3月の東京電力福島原発事故から7年が経過した。当時、過酷事故に伴い、環境中に大量の放射性物質が放出され、国土や海水が広範囲に汚染された。水道水も汚染され、子どもに飲ませないようにと乳児向けにペットボトルが配付されたことを忘れることは出来ない。ところで、半減期が短い放射性物資は検出限界以下になっているが、当然のことながらセシウム134、セシウム137等は環境中に現在も存在し、検出されている。環境はどのように汚染され、現在、放射性物質は何処にどのように存在しているのだろうか。地道な環境調査を続けている原子力資料情報室の調査結果から、その概要を学ぶこととしたい。

【主催】コープみらい地域クラブ「暮らしを考える会(新宿)」

【講師】谷村 暢子さん(認定特定非営利活動法人原子力資料情報室)

※4月23日からの受付となります。

日時 6月29日(金)13時30分~15時30分
場所 新宿消費生活センター分館会議室(新宿区高田馬場1-32-10)
参加費 500円(資料代として)
定員 先着20名(申し込み後、欠席される場合は必ず下記までご連絡ください)
締切 6月28日(木)
申込方法 下記までお電話もしくはFAX(連絡先をご記入ください)でお申し込みください。なお留守番電話で対応することがあります。必ず連絡先を入れてください。
                   

アクセス方法

JR山手線高田馬場駅 戸山口より徒歩約2分

お問い合わせ・お申し込み先

暮らしを考える会(新宿)小林 電話・FAX03-3203-2951

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