生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

2010年過去の記事

 水辺には氷が張り、真っ赤に色づいていた山もみじもすっかり葉を落とし、コープ秩父の森は本格的な冬を迎えています。

 12月18日(土)毎年大好評の「ミニ門松づくり」を開催し、総勢41人が参加しました。

 竹を間伐し枝を払い、長さをそろえ、それぞれの大きさの門松を家族で協力しながら作りました。


 参加者からは、「生えている竹を切るところから始めるとは、びっくりでしたが、良い経験になりました。」「門松と聞くと難しいかな?と思っていたのですが、丁寧に教えていただき親子で大満足です。」などと感想が寄せられました。


素敵なミニ門松が完成しました。
竹を3本同じように斜めに切るのが大変でした。
完成した門松を持って、全員でハイチーズ!手づくりの門松で新年を迎える準備が整いました。

4つの地区のエリア会が主催し、132人がコープ秩父の森で、環境学習と竹を使ったものづくりに挑戦しました。

8月28日(土) 南部地区 「器づくり」  47人

         西南地区 「バターナイフづくり」  31人

8月29日(日) 西北地区 「水鉄砲づくり」  27人

         西部地区 「器づくり」  27人


竹の生長についてクイズで学習した後、豊かな森づくりには竹林の管理が大切なことや竹の間伐に必要な道具(のこぎりや小刀)の使い方を学んだ後、作業をしました。

初めて竹を切る参加者も多く、ぎこちない手つきでしたが、だんだん慣れてきて、個性豊かな作品ができ上がりました。

参加者からは、「刃物に気をつけながら竹を切る子どもの姿が真剣で、夢中になっていました」「夏休みの最後の良い思い出になりました」などと感想が寄せられました。

 

夏休み最後を惜しみながら、秩父の自然を満喫し、楽しい一日となりました。

できあがった竹の水鉄砲で的あてを行いました。子どもたちは、的を倒すたびに、歓声をあげていました。(西北地区)

作品を手に記念撮影(南部地区・写真左) ノコギリや小刀の使い方を学習しました(西南地区・写真右)

間伐した竹をみんなで運び、青竹の特徴をいかしながら竹の器をつくりました(西部地区)

3月27日中部地区エリア会企画「春休み!秩父の森で箸づくり」に31人が参加しました。

参加者は森づくりに必要なことをクイズで学んだあと、道具の使い方の説明を受け竹の間伐にチャレンジしました。
間伐は参加者のほとんどが初めてでしたが、次第にノコギリやなたを上手に使い、切り倒した竹を小刀や紙やすりで細く形を整えてオリジナルの箸を作りました。

昼食には、エリア会がつくったトン汁をおなかいっぱい食べました。秩父の自然とおいしい食事を満喫し、ものづくりに熱中した春休みの一日になりました。

 

参加者からは、「親子での工作がとても楽しかったです。何より空気がきれいで、自然の良さを実感しました」「普段できない竹を切る作業がとっても楽しかったです」と感想が寄せられました。

自分で作った箸でトン汁を食べるのを楽しみに、夢中で作りました。
森づくりのために必要なことをクイズで学びました。
植林地にはつくしがいっぱい。参加者はつくし摘みにも夢中でした。
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