生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

2017年過去の記事

11月29日(水)東北ブロック総代21人、ブロック委員8人が参加し、秩父の森での環境の取り組みを学習し、間伐した竹でミニ門松を作りました。

森を一回りしながら、ボランティアが中心となって保全活動を進め、コープみらい組合員の環境学習の場として活用されていること、四季折々の自然を体験するイベント等をご案内し、竹の間伐を体験しました。また、その竹を使って、大小さまざまな門松を作り、一足早いお正月の準備をしました。

参加者からは、「山の景色が素晴らしく、工作など皆で楽しめる場所として素晴らしいと思います」、「紅葉も見られ、門松も童心にかえって、作りました。素敵な門松ができて良い年が迎えられそうです」「がむしゃらに竹を切ってミニ門松がとてもよくできました」などの感想が寄せられました。

クイズに答えながら、環境を学びました
ミニ門松を手に写真撮影(写真左)、素敵な門松ができあがりました(写真右)
竹を切り倒す爽快感を体験(写真左)、好みの長さに竹を切りました(写真中)、飾りをつけるとぐっと華やかに(写真右)

11月23日(木・祝)、毎年好評のクリスマスリースづくりを開催し、8家族18人が参加しました。

リースづくりの前に、赤や黄色に色づいた森の中を回り、水辺のカエルやトンボの冬越しや、葉の色の変化などで動植物の冬支度の様子などを学びました。

リースづくりでは、クリスマスリース台に使用するクズのツルが植林したクヌギ、コナラの生長を妨げることや、駆除の必要性などの説明を聞き、足元を気遣いながら親子で協力して、ツルを集めました。形を整えた後、森に生育する草木やリボンなどで、思い思いのクリスマスリースを作成しました。

参加者からは、「買ったものではなく、環境のために、自然のものだけで作ることができ、楽しかった」「森の散策がとっても楽しかった」などの感想が寄せられました。

皆、夢中で作り上げました
上まで巻きついているツルを取り除きました(写真左)、真っ赤なもみじのトンネルで(写真右)
作品を手に記念撮影(写真左)、完成した作品(写真中)、輪に整えました(写真右)

10月21日(土)、「自然の恵みで草木染め」を開催し、大人6人子ども3人が参加しました。

朝から雨が降り続く中、参加者はカッパを着て、染め液に使う外来種のセイタカアワダチソウを根から抜きとり、花・茎・葉を煮出して、バンダナを染めました。

バンダナを煮出している間、自然体験ゲームを行い、自然の不思議を学びました。模様をつけたい場所を輪ゴムで縛り、それぞれ個性豊かな作品ができあがり、皆で発表しながら交流を深めました。

参加者からは、「このような自然とふれあうイベントは楽しいので、また参加したい」「家の近くの草花で、草木染をやってみます」などと感想が寄せられました。

しぼり模様をつけた輪ゴムを一つ一つ丁寧にはずしました
雨にぬれた草を根から引き抜き、集めました(写真左)、きれいに染め上がりました(写真左)

9月16日(土)、「生きものさがしと竹はしづくり」を開催し、3人が参加しました。


時折小雨が降る空模様の中、東屋前の広場でショウリョウバッタやススキの広場や草地でコミスジやルリシジミ(チョウ)などの生きものを見つけ、虫かご越しに観察したり、図鑑で名前や生態などを調べました。また、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやなた、小刀などの使い方を教わりながら、竹を間伐し、竹はしを作りました。


参加者からは「自宅周辺では捕まえることができない虫を捕まえることができ、新しい発見ができてよかったです」「自然いっぱいの中で遊ぶことができ、よかったです」などの声が寄せられました。

当日は、森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の1人も制作の補佐をしていただきました。

虫かごの中で観察しました
はしづくり(写真左)、応援団も一緒に記念撮影(写真右)

8月23日に東北ブロック委員会による「森のたんけんと流しそうめん」に子ども20人を含む37人、8月24日の中部ブロック委員会による「流しそうめんとカエルのストラップつくり」に子ども23人を含む40人、8月25日に北部ブロック委員会による「竹の器作りと流しそうめん」に子ども19人を含む40人が参加し、3日間に合計117人が秩父の森を訪れました。

3日間とも暑い日だったため、テントの日陰で準備体操をしたあと、「森のたんけん」で葉っぱに触れたり生き物を観察。認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフから森づくりについてお聞きし、竹の間伐を行いました。また、切り出した竹を使用して、カタツムリづくり(東北ブロック企画)、カエルのストラップづくり(中部ブロック企画)、竹の食器づくり(北部ブロック企画)を実施しました。

竹を使った流しそうめんでは、流れてくるそうめんに子どもも大人も夢中になり、ミニトマトやゼリーが流れてくるお楽しみもありました。


参加者からは「初めての体験がたくさんできてたのしかったです、暑い中でしたが、森林ではとても気持ちよかったです」「家族では普段、体験できないことをできてよかったです」という感想が寄せられました。

竹の間伐体験
森のたんけんに出発(写真左)、流しそうめんに夢中(写真右)
始まる前にしっかり準備体操(写真左)、一生懸命切りました(写真中央)、間伐した竹をみんなで運びました(写真右)

8月9日(水)、埼玉エリア南部ブロック委員会主催「森のたんけんと竹のカタツムリづくり」が開催され、子ども20人を含む14組38人が参加しました。

前日までの台風の影響で、気温35度を記録する猛暑だったため、できるだけイベント広場の日陰で準備体操をしてウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、森のたんけんと竹を間伐。間伐した竹をのこぎりで切り、大きさや色付けを工夫しながらカタツムリの飾りをつくりました。

参加者からは「森の話は知らないことがたくさんあり興味深かったです」「普段できない体験がたくさんできてとても楽しかったです」「子どもの開放感、創造力、家族のコミュニケーションを考えた素晴らしい内容でした」という声が寄せられました。

森のクイズ(森のたんけん)
スタッフに教えてもらいながら竹を間伐(写真左)、切り倒した竹の枝を切って運ぶ準備をします(写真右)
日陰で準備体操(写真左)、色鮮やかなカタツムリ(写真中)、つくったカタツムリをもって集合写真(写真右)

7月28日(金)、埼玉エリア西南ブロック委員会主催「森のたんけんと竹の水鉄砲づくり」が開催され、子ども17人を含む11組35人が参加しました。

参加者は、森の裏手にある竹林の斜面を登って、イベント広場に向かい、準備体操でウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、竹の間伐と森のたんけんをおこないました。間伐した竹を使って、筒の大きさなどをそれぞれ工夫しながら水鉄砲をつくりました。

また、子どもたちは完成した水鉄砲で的当てゲームを楽しみました。全身、ズブ濡れになりながらも夢中になって遊びました。

参加者からは「森作りの話、竹の間伐のやり方、知らないことばかりだったので、とても興味深く伺うことができました」「子どもたちと自然に触れ合う機会を持てて、コープみらいの自然への取り組みも知ることができ、とても有意義な一日でした」という声が寄せられました。

子どもたちはできあがった水鉄砲で的当てに夢中でした
スタッフに教わりながら竹の間伐(写真左)、森づくりについて探検しながら教わりました(写真右)
竹林の斜面をあがって秩父の森へ(写真左)、森に入る前は準備体操(写真中)、竹を切った後は運ぶために枝払いをします(写真右)

7月1日(土)、「森のたんけんとバターナイフづくり」を開催し、7組19人が参加しました。

スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやナタ、小刀などの道具の使い方やバターナイフの作り方の説明をお聞きし、事前に切り出してあった竹でバターナイフづくりに挑戦しました。当日は森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の3人にも制作の補佐をしていただきながら、大人も子どもも夢中で取り組みました。


その後、雨模様のため傾斜地には入らずに平地を一周りして、植林地でクヌギやコナラの成長の様子や水辺でカエルが飛び上がる様子を観察しながら、秩父の森の自然とふれあいました。



参加者からは、「バターナイフづくりに夢中になってしまいました」「手が痛くなったけれど、楽しかった」などの感想が寄せられました。

「森を守る応援団」活動の様子はこちら

親子で挑戦しました
完成した作品(写真左)、作品を持って、記念撮影(写真右)
夢中で仕上げました(写真左)、水辺の観察(写真右)

5月14日、「森のたんけんと竹とんぼづくり」を開催し4組15人が参加しました。
コープみらい秩父の森を回りクイズに答えながら、森づくりについて学んだ後、グループに分かれて竹の間伐を体験し、切り出した竹を、小刀やヤスリで羽の形に整え、好みの色と模様の竹とんぼをつくりました。


参加者からは「竹の知らなかったことがわかり、ためになるイベントでした」「初めて竹を切り倒し楽しかったです」などの感想が寄せられました。


なお、同時開催の「ボランティア体験講座」参加者3人も竹トンボづくりに参加し、ボランティア「森を守る応援団」に登録いただきました。
ボランティア体験講座の様子はこちら

【写真左】切り出した竹を羽の形に整えました【写真右】羽に好きな色と模様で仕上げました
【写真左】森のたんけん【写真右】参加いただいた皆さん

4月22日(土)2家族5人の参加者で、「森のたんけんと竹の食器づくり」を行いました。イベント開始時にパラパラと降っていた雨が途中から上がり、満開のヤマモモをみながら「森のたんけん」を行いました。ツクシや頭を出しているタケノコを発見し、皆さんから歓声が上がりました。

運営を委託しているNPO法人樹恩ネットワークの岩下さんから、のこぎりなどの道具の使い方を学んだ後、家族みんなで協力しながら、竹を切り倒し、コップ、竹皿、ジョッキなどそれぞれ、希望の食器を作りました。  

参加者からは、「花もきれいに咲いていて、楽しい時間を過ごせました」「のこぎりを使った食器づくり、おもしろかった」などの感想が寄せられました。

森を一巡りしながら、春の草花を観察しました
家族で力を合わせて作りました
「森を守る応援団」の方々と一緒に記念撮影(写真左)、ツクシも集めました(写真右)

3月18日(土)、「竹の間伐と竹のベンチつくり」を開催し11組26人が参加しました。

3グループに分かれて森を移動しながら、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の岩下広和さんから、竹の間伐が森づくりに必要な保全管理の一つだというお話をお聞きした後、1家族1~2本ほどの竹を間伐し、切り倒した竹を使って竹のベンチをつくりました。参加者はベンチを組み立てるための微調整に苦労しながら、竹のベンチを完成させて持ち帰りました。また、森を守る応援団の皆さんにも参加いただき、ベンチつくりを手伝っていただきました。


参加者からは「最初は難しいと思いましたが、楽しくできてよかった」「1人での参加でしたが、皆さんの協力で仕上げることができました。大切に使います」「竹を切り倒す機会は、今までなく新鮮でした」などの感想が寄せられました。

ベンチつくりにちょうどいい太さの竹を選びます
1人もしくは2人で竹を運びました(写真左)、完成した竹のベンチと一緒に記念撮影(写真右)
ベンチの大きさを決めて竹を切りました(写真左)、工具で竹に穴をあけます。結構大きな音がします(写真真ん中)、小刀などを使って穴の調整をします(写真右)
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