生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

|生きものしらべの記事|

9月16日(土)、「生きものさがしと竹はしづくり」を開催し、3人が参加しました。


時折小雨が降る空模様の中、東屋前の広場でショウリョウバッタやススキの広場や草地でコミスジやルリシジミ(チョウ)などの生きものを見つけ、虫かご越しに観察したり、図鑑で名前や生態などを調べました。また、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやなた、小刀などの使い方を教わりながら、竹を間伐し、竹はしを作りました。


参加者からは「自宅周辺では捕まえることができない虫を捕まえることができ、新しい発見ができてよかったです」「自然いっぱいの中で遊ぶことができ、よかったです」などの声が寄せられました。

当日は、森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の1人も制作の補佐をしていただきました。

虫かごの中で観察しました
はしづくり(写真左)、応援団も一緒に記念撮影(写真右)

9月17日(土)、「森の生きものさがし」を開催し、1家族2人が参加しました。

ススキの草はらやイベント広場などでツマグロヒョウモンやバッタ、カマキリなどの昆虫を見つけ、虫かごに入れ観察しました。また、チョウの種類で幼虫の食べる草が違うことなどを学習しながら、さまざまな虫と出会うことで、森の生態系が豊かなことを確認しました。

参加者からは「昆虫や植物の話しが聞けて、良かったです」などの感想が寄せられました。

また、森を守る応援団に5人が参加し、間伐した竹を使って森を巡る園路の修復をおこないました。午後には、千葉エリアにある八街の森のボランティア18人の皆さんが視察のため訪問され、秩父の森を案内後、園路の修復作業を一緒に行ない約10メートルを整備することができました。

たくさんの生きものをみつけました
ボランティアの皆さんの協力で園路がきれいになりました
八街の森ボランティアの皆さんとともに記念撮影

9月26日「森の生きものさがし」を開催し、9家族28人が参加しました。

ススキの野原などで、隠れているコオロギやイナゴ、テントウムシ、カマキリ、アキアカネ、チョウなどを見つけました。参加者は見つけた昆虫を観察し、図鑑で調べたり、スケッチして学びました。

参加者からは、「秋の自然を満喫できました。色々な昆虫がいて、とても勉強になりました」などの感想が寄せられました。

森にいる生きものを探しました
ススキ野原ではたくさんの昆虫を発見しました
記念撮影(写真左)、見つけた昆虫をスケッチしました(写真中央)、ジョロウグモ(写真右)

9月27日(土)「生きものさがし」を開催し、2家族6人の参加でススキの野原やクヌギ、コナラの植林地などで、隠れている昆虫やひっそりと咲く秋の花などを探しました。

ツチイナゴやトノサマバッタ、コオロギ、トンボ、チョウなどを見つけ観察したり、網を張って獲物を待ち伏せるジョロウグモの巣のメスとオスの大きさの違いを発見し、クヌギ、コナラの植林地でドングリが今年はあまりないことなども学習しました。

参加者からは、「虫を捕まえ観察ができたり、図鑑で調べられたりして楽しかったです」との感想が寄せられました。

見つけた虫を図鑑で調べ大興奮の子ども達
軒下のクモの巣を発見(写真左)、ドングリさがし(写真右)
網を持って記念撮影(写真左)、ジョロウグモのオスとメス(写真中)、ヤマジノホトトギス(写真右)

10月19日(土)参加者5人で、秋の生きものさがしと自然の恵みでものづくりを開催しました。

 

ススキの野原で草に隠れている虫や竹を食べる虫を見つけたり、竹林でオスとメスの大きさがかなり違うクモなどさまざまな発見がありました。トンボやユズの葉を捕食しているアゲハチョウの幼虫を見つけ、冬の越し方や成長の仕方などを学習しました。植林したクヌギとコナラのドングリの形や殻斗(カクト:ドングリのお椀、はかま)の違いを見比べ、いろいろな種類があることを学びました。

 

また、桜の小枝やセイタカアワダチ草の花、ドングリを使って、穴を開けたりペイントしたりして、置物や箸置きなどをつくりました。

 

参加者からは、「直前まで雨が降っていたので虫を見つけるのが大変でしたが、いろいろな種類の昆虫を観察できて、楽しかったです」との感想が寄せられました。

間伐した竹の中を覗き込んで、虫を発見
小物づくりに熱中(写真左)、アゲハの幼虫(写真右)
9月22日参加者9人で「秋の生きものさがし」を開催しました。

最初にイベント広場で草の上を虫とり網でなでて、網の中に入る虫を観察しました。コオロギやバッタがたくさん網に入り、図鑑で名前を調べたり、鳴き声を聞いたりしました。
また、ススキの野原では、イトトンボやアキアカネなどのトンボを見つけ、冬の越し方や成長の仕方などを学習しました。
4月に植えたユズの葉を捕食しているアゲハチョウの幼虫も発見しました。

参加者からは、「いろいろな種類の昆虫を観察でき楽しかったです。身近な昆虫にでも、知らない事がたくさんありました。子どもたちと一緒に参加できよかったです」
「珍しいトンボを探せて、嬉しかったです」との感想が寄せられました。



ススキの野原に入ると、バッタが飛び出してきました
武甲山をバックに記念撮影
アゲハチョウの幼虫(写真左)、ハラビロカマキリ(写真中)、ミズヒキ(写真右)

6月30日(土)午前中の竹の水鉄砲づくりに続いて「生きものさがし」を開催し、6人の参加で草刈りをしたススキの野原などで、隠れている昆虫やチョウなどを探しました。

ツチイナゴやオオカマキリ、ルリシジミなどを見つけ観察しました。また、間伐しておいた竹からベニカミキリムシも発見し、竹が食べ物になることを学習しました。

参加者からは、「虫を捕まえたり、虫の観察ができてよかったです。またやりたいです。」「普段見られない虫、植物が発見でき、図鑑で調べられてよかったです。」との感想が寄せられました。

図鑑を見て、調べました
強い日差しの中、隠れている虫を探しました
6月17日(日) 3家族10人とスタッフ計12人の参加で、コープ秩父の森の「生きものさがし」を開催しました。真夏のような強い日差しの中、ススキの野原などで、隠れている昆虫やチョウなどを探しました。

参加者は、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ウスキシロチョウなどのチョウや長さ1ミリメートルくらいの産みたてのチョウの卵、オオカマキリの幼虫などを見つけ、観察しました。
参加者からは、「子どもと自然に触れられるよい機会でした。」と感想が寄せられました。

ススキの野原は暑く、休憩や水分を取りながら探し回りました
 
ヤマトシジミ(写真左)とツマグロヒョウモン(写真右)
5月13日参加者17人で「生きものさがしと自然の恵みを堪能」を開催し、初夏の1日を 自然の中で楽しみました。

クイズをしながらコープ秩父の森を散策した後、秩父在住の草笛名人のご協力で、普段何気なく見過ごしている草花や自然に眼を向け、タンポポの茎や葉っぱを使った笛、ホウの葉を使ったキツネの面、シュロの葉を編んでカゴつくりなど自然体験あそびを行いました。
昼食後、生きものさがしとネイチャーゲームを行いました。

参加者からは、「虫やチョウなど初めて見て観察するなど、子どもとともに大変勉強になりました。」「葉っぱでこんなに遊べるなんて驚きしました。」との感想が寄せられました。
葉っぱでキツネに変身
シュロの葉を編んでカゴづくり(写真左)、クヌギの葉にテントウムシを発見(写真右)
竹林には1メートルくらいの大きさになったタケノコがいっぱい

2月25日、参加者6人で生きものしらべを行いました。

早朝に雪が降り、気温は2度の寒い中、森の中では鳥が「ギーギー」と鳴いていましたが、簡単には姿を見せてくれませんでした。そんな中でも、注意深く森を探索すると、山モミジの木の下でツチグリ(きのこの仲間)を発見。指で押すと白い胞子が舞い上がりました。
また、植林したクヌギの枝にオオカマキリの卵のう(卵を守る袋)も発見することができました。

参加者からは「今まで見たこともないきのこが見られて良かったです。虫はあまり見られなかったので、生き物が活発に動き出したころまた参加します。」と感想が寄せられました。

ツチグリを指で押すと白い胞子が飛び出しました。
武甲山をバックに記念撮影(写真左)、オオカマキリの卵のう(写真右)

1月22日「冬の生きものしらべ」を開催し、3人が参加しました。

2日前からの雪で、積雪10センチメートルの銀世界となった会場には、ノウサギやタヌキと思われる足跡をあちらこちらに見つけることができました。

雪を掘るとタンポポなどの草花がぴったりと地面にはりついて、じっと寒さに耐えている姿が確認できました。

自然の中の色探し(ネイチャ-ビンゴ)では、冬枯れの中でも様々な色があることが分かりました。 また、準絶滅危惧種に指定されているカヤネズミの巣も発見できました。詳しくはこちら

参加者からは、「コープ秩父の森では、多種多様な植物や動物が棲息していることが分かりました。」「動物や植物は、様々な工夫をしながら寒い冬を過ごしていることがよく分かりました」などと感想が寄せられました。

タヌキと思われる足跡
「クヌギエダイガフシ」という虫こぶ(写真左)、ネイチヤービンゴ(写真右)

虫こぶとは、植物の内部に虫が卵を産み付けることによって、植物の組織が異常な発達を起こしてできるものです。クヌギエダイガタマバチというハチが枝に卵を産み付けることでこのようになります。(写真左)

12月18日「ネイチャーゲーム」と「生きものしらべ」に6人が参加しました。

午前中は、五感をフルに活用し、「ネイチャービンゴ(森の中の色探し)」と「カモフラージュ(森の中の人工物探し)」などのゲームを行いました。冬枯れの森の中でも木の実の赤や青、昆虫の黄色などを発見したり、森に住む生きものが敵から身を守る方法などを学びました。

午後の生きものしらべでは、落ち葉や土の中でじっと春を待つ生きものをみつけたり、太陽の光りをいっぱいに受けて、温かくなった野原に出てきた虫などを探しました。
見つけた生きものは図鑑で調べて、終了後、野原に放ちました。

参加者からは、「オオムラサキが見たかった。」「トトロが住める森にしていろいろな動物に来てほしいです」などと感想が寄せられました。

茶色のツチイナゴを発見し、図鑑で調べ、成虫で冬を越すことを知りました。
ゲームや生きもの探しを通して、森の不思議を発見しました。
竹林の中に真っ赤なヤブコウジの実を発見(写真左)、10センチメートルくらいの長さの霜柱

コープ秩父の森は竹の間伐や植林などを行い、様々な方々のご協力で管理が進み、チョウやトンボ、バッタなどがたくさん見られるようになりました。

9月25日(日)午後、3家族11人で「生き物しらべ」を行いました。
ピョンピョンはねるトノサマバッタやオオカマキリやトンボを追いかけ、
虫かごに入れたり、写真を撮ったりして、観察しました。
また、コナラとカシワの木のどんぐりを見比べたり、草花のにおいをかいだりしました。
その後、図鑑を見ながら 、それぞれの特徴などを話し合いました。

参加者からは、「虫の種類の多さにびっくりした」「短い時間でしたが、植物や昆虫と触れ合えて大満足でした。特にモミジの種には驚き、植物のパワーに感動しました」などの感想が寄せられました。

「チチチチ」との虫の鳴き声より子ども達の歓声が響き渡っていました
観察した植物や昆虫をフィ-ルドノートに記録しました

オスよりメスがかなり大きいジョロウグモ(写真左)
下から見ると白く見え、紅白が鮮やかなミズヒキ(写真中)
背中のハートがかわいいカメムシ(写真右)

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