生活協同組合コープみらい 食卓を笑顔に、地域を豊かに。
秩父の森|つくる・味わう・学ぶ・楽しむ

|ものづくりの記事|

9月16日(土)、「生きものさがしと竹はしづくり」を開催し、3人が参加しました。


時折小雨が降る空模様の中、東屋前の広場でショウリョウバッタやススキの広場や草地でコミスジやルリシジミ(チョウ)などの生きものを見つけ、虫かご越しに観察したり、図鑑で名前や生態などを調べました。また、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやなた、小刀などの使い方を教わりながら、竹を間伐し、竹はしを作りました。


参加者からは「自宅周辺では捕まえることができない虫を捕まえることができ、新しい発見ができてよかったです」「自然いっぱいの中で遊ぶことができ、よかったです」などの声が寄せられました。

当日は、森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の1人も制作の補佐をしていただきました。

虫かごの中で観察しました
はしづくり(写真左)、応援団も一緒に記念撮影(写真右)

8月23日に東北ブロック委員会による「森のたんけんと流しそうめん」に子ども20人を含む37人、8月24日の中部ブロック委員会による「流しそうめんとカエルのストラップつくり」に子ども23人を含む40人、8月25日に北部ブロック委員会による「竹の器作りと流しそうめん」に子ども19人を含む40人が参加し、3日間に合計117人が秩父の森を訪れました。

3日間とも暑い日だったため、テントの日陰で準備体操をしたあと、「森のたんけん」で葉っぱに触れたり生き物を観察。認定NPO法人JUON NETWORKのスタッフから森づくりについてお聞きし、竹の間伐を行いました。また、切り出した竹を使用して、カタツムリづくり(東北ブロック企画)、カエルのストラップづくり(中部ブロック企画)、竹の食器づくり(北部ブロック企画)を実施しました。

竹を使った流しそうめんでは、流れてくるそうめんに子どもも大人も夢中になり、ミニトマトやゼリーが流れてくるお楽しみもありました。


参加者からは「初めての体験がたくさんできてたのしかったです、暑い中でしたが、森林ではとても気持ちよかったです」「家族では普段、体験できないことをできてよかったです」という感想が寄せられました。

竹の間伐体験
森のたんけんに出発(写真左)、流しそうめんに夢中(写真右)
始まる前にしっかり準備体操(写真左)、一生懸命切りました(写真中央)、間伐した竹をみんなで運びました(写真右)

8月9日(水)、埼玉エリア南部ブロック委員会主催「森のたんけんと竹のカタツムリづくり」が開催され、子ども20人を含む14組38人が参加しました。

前日までの台風の影響で、気温35度を記録する猛暑だったため、できるだけイベント広場の日陰で準備体操をしてウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、森のたんけんと竹を間伐。間伐した竹をのこぎりで切り、大きさや色付けを工夫しながらカタツムリの飾りをつくりました。

参加者からは「森の話は知らないことがたくさんあり興味深かったです」「普段できない体験がたくさんできてとても楽しかったです」「子どもの開放感、創造力、家族のコミュニケーションを考えた素晴らしい内容でした」という声が寄せられました。

森のクイズ(森のたんけん)
スタッフに教えてもらいながら竹を間伐(写真左)、切り倒した竹の枝を切って運ぶ準備をします(写真右)
日陰で準備体操(写真左)、色鮮やかなカタツムリ(写真中)、つくったカタツムリをもって集合写真(写真右)

7月28日(金)、埼玉エリア西南ブロック委員会主催「森のたんけんと竹の水鉄砲づくり」が開催され、子ども17人を含む11組35人が参加しました。

参加者は、森の裏手にある竹林の斜面を登って、イベント広場に向かい、準備体操でウォーミングアップ。その後、2グループに分かれて、スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)に教わりながら、竹の間伐と森のたんけんをおこないました。間伐した竹を使って、筒の大きさなどをそれぞれ工夫しながら水鉄砲をつくりました。

また、子どもたちは完成した水鉄砲で的当てゲームを楽しみました。全身、ズブ濡れになりながらも夢中になって遊びました。

参加者からは「森作りの話、竹の間伐のやり方、知らないことばかりだったので、とても興味深く伺うことができました」「子どもたちと自然に触れ合う機会を持てて、コープみらいの自然への取り組みも知ることができ、とても有意義な一日でした」という声が寄せられました。

子どもたちはできあがった水鉄砲で的当てに夢中でした
スタッフに教わりながら竹の間伐(写真左)、森づくりについて探検しながら教わりました(写真右)
竹林の斜面をあがって秩父の森へ(写真左)、森に入る前は準備体操(写真中)、竹を切った後は運ぶために枝払いをします(写真右)

7月1日(土)、「森のたんけんとバターナイフづくり」を開催し、7組19人が参加しました。

スタッフ(認定NPO法人JUON NETWORK)からノコギリやナタ、小刀などの道具の使い方やバターナイフの作り方の説明をお聞きし、事前に切り出してあった竹でバターナイフづくりに挑戦しました。当日は森の保全のために参加していた「森を守る応援団」の3人にも制作の補佐をしていただきながら、大人も子どもも夢中で取り組みました。


その後、雨模様のため傾斜地には入らずに平地を一周りして、植林地でクヌギやコナラの成長の様子や水辺でカエルが飛び上がる様子を観察しながら、秩父の森の自然とふれあいました。



参加者からは、「バターナイフづくりに夢中になってしまいました」「手が痛くなったけれど、楽しかった」などの感想が寄せられました。

「森を守る応援団」活動の様子はこちら

親子で挑戦しました
完成した作品(写真左)、作品を持って、記念撮影(写真右)
夢中で仕上げました(写真左)、水辺の観察(写真右)

5月14日、「森のたんけんと竹とんぼづくり」を開催し4組15人が参加しました。
コープみらい秩父の森を回りクイズに答えながら、森づくりについて学んだ後、グループに分かれて竹の間伐を体験し、切り出した竹を、小刀やヤスリで羽の形に整え、好みの色と模様の竹とんぼをつくりました。


参加者からは「竹の知らなかったことがわかり、ためになるイベントでした」「初めて竹を切り倒し楽しかったです」などの感想が寄せられました。


なお、同時開催の「ボランティア体験講座」参加者3人も竹トンボづくりに参加し、ボランティア「森を守る応援団」に登録いただきました。
ボランティア体験講座の様子はこちら

【写真左】切り出した竹を羽の形に整えました【写真右】羽に好きな色と模様で仕上げました
【写真左】森のたんけん【写真右】参加いただいた皆さん

4月22日(土)2家族5人の参加者で、「森のたんけんと竹の食器づくり」を行いました。イベント開始時にパラパラと降っていた雨が途中から上がり、満開のヤマモモをみながら「森のたんけん」を行いました。ツクシや頭を出しているタケノコを発見し、皆さんから歓声が上がりました。

運営を委託しているNPO法人樹恩ネットワークの岩下さんから、のこぎりなどの道具の使い方を学んだ後、家族みんなで協力しながら、竹を切り倒し、コップ、竹皿、ジョッキなどそれぞれ、希望の食器を作りました。  

参加者からは、「花もきれいに咲いていて、楽しい時間を過ごせました」「のこぎりを使った食器づくり、おもしろかった」などの感想が寄せられました。

森を一巡りしながら、春の草花を観察しました
家族で力を合わせて作りました
「森を守る応援団」の方々と一緒に記念撮影(写真左)、ツクシも集めました(写真右)

3月18日(土)、「竹の間伐と竹のベンチつくり」を開催し11組26人が参加しました。

3グループに分かれて森を移動しながら、認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の岩下広和さんから、竹の間伐が森づくりに必要な保全管理の一つだというお話をお聞きした後、1家族1~2本ほどの竹を間伐し、切り倒した竹を使って竹のベンチをつくりました。参加者はベンチを組み立てるための微調整に苦労しながら、竹のベンチを完成させて持ち帰りました。また、森を守る応援団の皆さんにも参加いただき、ベンチつくりを手伝っていただきました。


参加者からは「最初は難しいと思いましたが、楽しくできてよかった」「1人での参加でしたが、皆さんの協力で仕上げることができました。大切に使います」「竹を切り倒す機会は、今までなく新鮮でした」などの感想が寄せられました。

ベンチつくりにちょうどいい太さの竹を選びます
1人もしくは2人で竹を運びました(写真左)、完成した竹のベンチと一緒に記念撮影(写真右)
ベンチの大きさを決めて竹を切りました(写真左)、工具で竹に穴をあけます。結構大きな音がします(写真真ん中)、小刀などを使って穴の調整をします(写真右)

12月17日(土)、「竹の間伐とミニ門松作り」を開催し、9組20人が参加しました。

参加者は、森を散策して、竹の間伐が森作りをする上で必要なことを学んだ後、間伐した竹でミニ門松作りを行いました。地元自治会の方に教わりながら、節の部分を活かし、木の枝などの森の素材を飾りつけた笑い顔の門松ができあがりました。

参加者からは「森に入ったり、自然を感じながら門松作りができて楽しかったです」「竹を切るのも、門松作りも初めてだったのでとても楽しかったです」などの感想が寄せられました。


また、森を守る応援団(ボランティア)5人が参加し、門松作りのお手伝いや育てているコナラやクヌギの間伐を行いました。

竹の間伐を行いました
できあがった門松を持って集合写真(写真左)、節を活用した笑い顔の門松(写真右)
門松の作り方について地元自治会の方に教わりました(写真左)、機械を利用して竹を切りました(写真真ん中)、森を守る応援団は育てているコナラやクヌギの間伐作業も行いました(写真右)

11月23日(水)、「クリスマスリースづくり」を開催し、8組13人が参加しました。

参加者は、秩父の森の散策で、森に自生しているクズが植林した木に巻きついて成長を妨げることを学び、引き抜いたクズを輪に整え、集めた草花などを飾り付けた個性豊かなクリスマスリースができあがりました。

参加者からは「一から自分で作ることは初めてだったので、とても貴重な体験ができました」「子どもと一緒に山中を歩いたり、材料を探すのが楽しかったです」「素敵なリースを手づくりできてうれしいです。森の話もとても興味深かったです」などの感想が寄せられました。


また、「森を守る応援団(ボランティア)体験講座」も同時開催し、1組2人が参加しました。竹や広葉樹の間伐を体験し、作業で使用する道具の使い方や秩父の森について学び、新たに2人がボランティアに登録くださいました。すでに活動をしている先輩の応援団のみなさんと交流も行いました。

森を散策しながら、クズのつるをとることが森を守ることを学びました
ツルを巻いてリースをつくりました(写真左)、森でみつけた草花を利用して飾り付けをしました(写真右)
森を守る応援団体験講座では、広葉樹の伐採を体験(写真左)、作品を手にみんなで集合写真(真ん中)、秩父の森の恵みを活かしたリース(写真右)

11月3日(木・祝)、コープみらい秩父の森(秩父市)で、コープみらい・コープみらい財団共催「コープみらい秩父の森10周年祭」を開催し101人が参加しました。

記念式典には、秩父市行政や地元町内会、コープみらい秩父の森の保全に携わっていただいている団体、森を守る応援団(ボランティア)、さいたまコープ(当時)の元役員、地域でコープみらいの取り組みを推進するブロック委員やコープみらい役職員などが参加し、10年の歩みの報告や秩父市の木「カエデ」を植樹しました。
イベント企画では、森の自然を観察する「森のたんけん」や間伐した竹を使ったアクセサリーづくり、「環境クイズ」のほか、石窯で焼いたナンや焼きイモ、豚汁などの味も楽しみました。


参加者から「数十年後、とても素敵な森になっているのだろうなと感じました」「森のたんけんで、案内してもらいながら歩くと自然や森のことが良くわかって楽しかったです」「自然に関する学びを楽しく、遊びながら体感できるのは、豊かな森を守っていくために良いことだと思います」などの感想が寄せられました。

コープみらい秩父の森は、2006年から行政やNPO、組合員とともに、約1万6千平方メートルの土地の環境保全活動をすすめ、クヌギやコナラ、カエデ約1,000本を植林し育てています。「いのち育む四季彩の森」として一年を通して「草木を利用した物づくり」や「生きものさがし」などのイベントを実施し、四季折々の自然を体験しながら生物多様性について学ぶことができる森として、組合員に親しまれています。

コープみらいでは、自然を守り、自然を大切にする心を育むフィールドとして、「コープみらいの森」を保有し、地域社会と連携しながら環境保全の取り組みを広げています。

秩父市の木「カエデ」を植樹しました(写真左)、森たんけんで森を回りしながら、10年の歩みを案内しました(写真右)
カフェ(写真左)、竹を使ったアクセサリー作り(写真中)、環境クイズ大会(写真右)

10月22日(土)、「自然の恵みでものづくり(草木染めと小物作り)」を開催し、5家族13人が参加しました。


森に生えている外来種のセイタカアワダチソウをみんなで抜き、出来上がりのデザインをイメージしながら輪ゴムで布を絞り、セイタカアワダチソウを煮出した汁で染めました。布を煮出している間には、「森のたんけん」とドングリなどを使った小物づくりもおこないました。

参加者からは「身近な材料での草木染めや小物づくりに感動しました」「緑にふれる機会が少なくなったので、懐かしいような新鮮な感じでした」などの感想が寄せられました。


当日はこのほか、森を守る応援団に4人が参加し、前回に引き続き、間伐した竹を使って園路の整備をおこない修復が完了しました。

セイタカアワダチソウをみんなで抜きました
どんな色にそまるかな?(写真左)、完成品を持って記念撮影(写真右)
きれいに染まりました(写真左)、きれいに整備された園路(写真右)

7月30日(土)宿題応援企画「竹とんぼづくり」を開催し、子ども3人を含む4人が参加しました。

全員で交代しながら、竹の間伐を体験した後、切り出した竹から、竹とんぼの材料を用意しました。

小学校低学年の参加者は、ナイフの扱いに戸惑いながら、お父さんに手伝ってもらい、それぞれが完成させた竹とんぼを飛ばして楽しみました。

参加者からは「普段できない体験だったので良かったです」「とても楽しかったです」などの声をいただきました。

手作り竹とんぼを飛ばしました
左)竹の間伐体験        右)竹とんぼの羽を作成中    
左)完成した竹とんぼ 中)高く飛ぶかな?  右)全員で記念撮影

6月4日(土)「森のたんけんと竹の食器作り」を開催し、子ども5人を含む7家族14人が参加しました。「森のたんけん」では、たわわに実るクワの実やサクランボの観察などで、身近な森に気が付かない自然の恵みがたくさんあることを知りました。竹の間伐体験後、竹の食器づくりでは「忍者の水筒」や「虫カゴ」など、子どもならではの発想もありました。



参加者からは「植物もいろいろな種類・香りがあってとても為になりました」や「子どもが自然について考えるきっかけになった」などの感想が寄せられました。

クワの実が成っている様子を観察しました
竹の間伐体験(左)       親子で竹の食器作りに挑戦(右)
竹の虫カゴ作成中(左) 作品を持って記念写真(右)

5月15日、「森のたんけんと竹の箸・バターナイフ作り」を開催し、7家族18人が参加しました。

「森のたんけん」は森を一周しながら、自然の不思議を発見するゲームを行ない、カエデの種がクルクル回って落ちることや地面から芽を出している様子などを観察しました。また、子ども7人が順番に協力して竹を間伐し、その竹などを使って箸とバターナイフを作りました。大人も夢中になって、子どもたちと一緒にものづくりを楽しみました。


参加者からは「自然の中で様々な発見があり、子どもの目が輝いていました」や「自然に囲まれた環境で過ごすことができ、久しぶりに心がなごやかになりました」などの声をいただきました。

プロペラのようなカエデの種を見つけました
初めての竹の間伐体験(左) 親子で竹の箸作り(右)
バターナイフの製作中(左)集合写真(右)

3月12日に「竹の間伐と竹のベンチづくり」を開催し、7家族13人が参加しました。

参加者は,以前に東屋づくりで使用した木の端材を活用し、ベンチの土台を組み立て、竹林から切り出した竹を座席にして、趣のあるベンチを作りました。

参加者からは「思っていたより体力を使いましたが、とても楽しかったです」「竹の間伐など初めての体験が多く、とても充実した1日でした」などの感想が寄せられました。

親子で力を合わせて間伐体験
土台の組み立て(写真左)完成した竹のベンチ(写真右)
竹の枝払い(写真左)東屋の説明(写真中央)作品のベンチに座って集合写真(写真右)

12月19日(土)、「竹の間伐体験とミニ門松作り」を開催し、12家族32人が参加しました。親子で力をあわせて森の竹を切り出し、地元の巴川町会の方に教わりながら、それぞれの大きさに切り揃え、水引や花などを飾り付けたオリジナルのミニ門松を作りました。

参加者からは「子どもに体験させたくて参加しました!すてきな年神様をむかえられそうです」「日常では出来ない体験ができて楽しかったです」などの感想が寄せられました。

親子で力をあわせて竹を切り出しました
竹の間伐体験(写真左)竹の枝払い(写真右)
作品を持って集合写真(写真左)巴川町会の皆さんに協力いただきました(写真中央)完成した門松(写真右)

12月5日に西北ブロック委員会、12月6日に中部ブロック委員会主催の「ミニ門松づくり」が開催され、あわせて87人が参加しました。

参加者は、森から竹を切り出し、地元の巴川町会の方に教わりながら、それぞれの大きさに切り揃え、水引や花などを飾り付けたオリジナルのミニ門松を作りました。また、ピザ窯で、焼いも(西北ブロック委員会)やピザ(中部ブロック委員会)を作り、焼きたての味も楽しみました。

参加者からは「竹を切り倒すことからでき、自分で作った実感が増しました」「初めての体験でとても面白かったです」などの感想が寄せられました。

みんなで協力して竹を切り倒しました
作品を手に記念撮影 (写真左:西北ブロック 写真右:中部ブロック)
ピザ窯でピザ(写真左)や焼いも(写真中)も楽しみました
切り口が笑っているようにして門松を作りました(写真右)

11月28日、「クリスマスリースづくり」を開催し、10家族31人が参加しました。
参加者は森づくりやクズの生態などの話を聞き、森に生えているクズのつるやどんぐりなどを集めました。クズのつるを輪に整え、集めた木の実や葉やリボンなどを装飾し、森の素材を生かした色とりどりのリースをつくりました。

参加者から「リースのもとになるつるをとるところから体験できてよかったです。つるの除去をして森を育てることに役立ててよかった」「来年も自分でリースづくりをしてみたい」などの感想が寄せられました。

家族で力をあわせてつくりました
長いクズのつるを輪にするのは大変でした(写真左)植林した木に巻きつくクズを採取しました(写真右)
作品を持って記念撮影(写真左)完成したクリスマスリース(写真中、右)

8月28日(金)東北ブロック委員会主催「竹を使って水鉄砲づくりと流しそうめん」が開催され、36人が参加しました。

参加者は、のこぎりの使い方を教わりながら竹を切り出し、水鉄砲を作りとお昼には流しそうめんを楽しみました。初めて竹を切る参加者も、協力しあい上手に切れるようになりました。

参加者から「初めての体験ばかりでしたが、とても楽しかったです」などの感想が寄せられました。

子どもたちは、できあがった水鉄砲でさっそく的あてをして楽しみました
親子で協力しながら竹を切りました(写真左)、全員集合して記念撮影(写真右)
みんなで協力して切り倒しました(写真左)、流しそうめんを楽しました(写真中)、水鉄砲ならぬ水大砲を作りました(写真右)

7月29日(水)西南ブロック委員会主催「浦山ダム見学と竹の水鉄砲づくり」が開催され、46人がコープみらい秩父の森で、ネイチャーゲームや竹の水鉄砲づくりを楽しみました



参加者は、ネイチャーゲームで森を散策し、水辺で生き物を探したり、葉の虫食いの仕業を考えたり、鳥の鳴き声に耳を澄ませたりして、自然の不思議や仕組みを学びました。

水鉄砲づくりでは、竹を間伐し適した太さに切り出して、穴の大きさや水を押しだす棒の太さなど、より遠くに飛ぶように工夫して作りました。

参加者から「森の中で自然について考えることができて良かった」などの感想が寄せられました。

「どれだけ遠くに飛ばせるかな」手作りの水鉄砲で楽しみました
全員集合して記念撮影(写真左)、竹の間伐にも挑戦(写真右)
「エッサ、エッサ」竹をみんなで運びました(写真左)、はじめての竹切りうまくできました(写真中)、枝払い(写真右)

7月26日、夏休み宿題応援「つくって飛ばそう!竹とんぼ」を開催し、21人が参加しました。

まずはじめに竹林に入り、材料の竹を間伐することに挑戦しました。参加者のほとんどが初めての竹とんぼづくりでしたが、小刀を使って竹を羽の形に整えました。はじめはうまく飛ばなかった竹とんぼを、羽の厚みや角度、左右のバランスを親子で工夫しながら調整し、夢中でつくりあげました。青空高く舞い上がるとみんなで拍手をして喜び合いました。

参加者からは、「簡単に作れるものだと思っていましたが、羽のバランスをとるのが難しかったです」「子どもが小刀を使う体験ができてよかったです」などの感想が寄せられました。

フワッと舞い上がると大はしゃぎ
竹林の竹を切り倒しました(写真左)、小刀を使って羽づくり(写真右)
出来上がった竹とんぼを持って記念撮影

6月13日「ネイチャーゲームと竹の食器づくり」を開催し、子ども9人を含む21人が参加しました。

ネイチャーゲームでは、森を散策しながら、カードに書かれている自然のものを探す「フィールドビンゴ」を行いました。普段、何気なく見過ごしている花やカエデの葉や、種などをじっくり観察し、バッタを追いかけたりしながらビンゴを完成させました。竹の食器づくりでは、親子で竹を切り出し、食器や花びん、箸などを作りました。

参加者からは「普段できない体験で夢中になってしまいました」と感想が寄せられました。

親子で協力しながら竹を切りました
ネイチャーゲームの様子(写真左)記念撮影(写真右)
上手にのこぎりを使えました(写真左)子どもたちも竹の切り出しにチャレンジ(写真中、右)

5月17日(日)「ネイチャーゲームと竹の箸、バターナイフ作り」に5家族・15人が参加しました。

ネイチャーゲームではフィールドビンゴを行い、緑豊かな森を散策しながら、耳を澄ましてウグイスの鳴き声を聞いたり、生き物を探したりしました。  

  

1メートルほどに伸びたタケノコを観察しながら、竹の間伐にチャレンジしました。参加者全員で協力しながら竹を切り倒し、切り出した竹で、箸とバターナイフをつくりました。
  

参加者からは、「子どもに自然の体験と思い参加しましたが、大人の自分が夢中になってしまいました」「時間が足りないぐらい熱中しました。少年時代での手作業の充実感を思い出しました」「初めての参加でワクワクしていました。ネイチャーゲームでの森の説明・観察で知識が広がりました。また、竹の箸とバターナイフ作りでは、子どもが竹を切ることから体験できて、とても良かったです。食育の上でも物作りの上でも良い経験になりました。大人も子どもも大満足の体験ができてうれしいです」との感想が寄せられました。

みんなで竹を切り出しました
竹の間伐にチャレンジ      アリの巣をみつけました
    集合写真            みんな上手にできました

3月14日(土)ピザ焼体験を開催し、5家族19人が参加しました。


生地をこねて発酵させるところからトッピングの野菜をカットするところまで、すべて参加者が行う本格的な体験で、ピザ窯のまわりで暖をとりながら、混ぜたり、こねたりして、ピザ焼きを楽しみました。また、生地を発酵させている間、森の中で間伐した木や枯れ枝などを拾い集め、切りそろえて薪づくりも行いました。



参加者からは、「ピザ焼きだけでなく、実際の丸太から薪を切ったりすることもできて、とても良い体験ができました」「アウトドアで作れる料理をもっと教えてもらいたいです」などの感想が寄せられました。

完成したあつあつのピザ
家族で協力しながら作りました(写真左)、薪運び中(写真右)
笑顔で記念撮影(写真左)、薪づくり(写真中)、ピザ窯(写真右)

12月13日(土)、7家族18人で「竹の間伐体験とミニ門松づくり」を行いました。

青竹を親子で協力して切り倒し、長さを切り揃え、三本を縄で縛りました。赤や白のミズヒキや梅の花などで飾りをつけた門松は、華やかで一足先にお正月気分になりました。

参加者からは、「こんな素敵な門松ができるとは思いませんでした。いいお正月を迎えられそうです」「縄の結び方や工夫を凝らした飾りつけなどとても勉強になりました」との感想が寄せられました。

飾りをつけてさらに華やかに
1メートルくらいの大きな作品(写真左)、作品とともに記念撮影(写真右)
真っ直ぐな竹を斜めに切り揃えました(写真左)、大きな竹をお土産に(写真右)

11/29(土)「クリスマスリースづくり」に5家族14人が、11/30(日)「竹のベンチづくり」には7家族19人が参加しました。


「クリスマスリースづくり」では、植林した木々に巻きつくクズのつるを切り取って、リースを作り、思い思いの飾りをつけました。「竹のベンチづくり」では太い竹を参加者全員で協力しながら切り倒し、二人がけのベンチを作りました。

参加者からは、「自然のものを使って、世界に一つだけのクリスマスリースを作りました。とても素敵に出来上がりました」(クリスマスリースづくり)、「竹の切り出しから作るのがすごく良かったです!天気もよく紅葉もきれいで、大満足です」(竹のベンチづくり)との感想が寄せられました。

親子で協力して竹を切り倒しました(ベンチづくり)
雨にぬれたつるを輪にまとめました(写真左・リースづくり)、手作りのベンチの座りごこちは格別(写真右・ベンチづくり)
リボンや鈴で豪華に飾りつけ(写真左・リースづくり)、参加者皆で記念撮影(写真中・リースづくり)、(写真右・ベンチづくり)

11月18日西北ブロック、11月22日西部ブロックの主催で、参加者50人がネイチャーゲームと森の素材を活かしたものづくりに挑戦しました。


赤や黄色に色づいた森の中で、ドングリの形や大きさの違いを観察したり、葉の色の変化を見ながら植物の冬支度の様子などを学びました。また、間伐した竹でカエルのストラップを作ったり、植林した木々や竹に巻きつくクズのつるを活用して、クリスマスリースも作りました。

参加者からは、「大自然の中でさまざまな体験が出来てとても楽しい時間が過ごせました」「クズのつるを使ったリース作りは木々のためにも良いことなので、また参加したいです。森について学習できる良い機会でした」との感想が寄せられました。

色づく木々の中で
竹林のクズを切り(写真左)、完成したクリスマスリース(写真右)
西北ブロック(写真左)、西部ブロック(写真右)

10月25,26日晴天の空の下、6家族18人が参加し、セイタカアワダチソウを煮出した草木染めとドングリを使った小物づくりを行いました。

 

外来種のセイタカアワダチソウを根っこから引き抜き、輪ゴムや割り箸で絞ったハンカチを染め液で煮出しました。煮出している間、ドングリに顔などを描き、置物をつくりました。真っ白なハンカチが淡い黄色に染まり、絞り模様が浮き上がった完成品に歓声が上がりました。

 

参加者からは、「草木から色が出るなんてとても新鮮で、出来上がりが楽しみでした」「ドングリに顔を書くのが面白かった」「ツリーハウスをつくって、遊びたい」などの感想が寄せられました。

根っこから引き抜くのは大変でした
ハロウィンを意識した表情豊かなドングリ(写真左)と作成中の参加者(写真右)
どんな色に染まるかワクワクドキドキ(写真左)、煮出し中(写真中)、淡い黄色に染まったハンカチ(写真右)

10月11日(土)東南ブロックの組合員25人がネイチャーゲームと竹の小物づくりで秋の一日を自然の中で楽しみました。


ネイチャーゲームでは森の散策を行いながら、赤や黒や黄色の実を発見したり、葉っぱの虫食いは誰の仕業か考えたり、鳥の鳴き声に耳を澄ませたりしましたその後、間伐した竹を使ってカエルのストラップや置物をつくったほか、竹を燃やして焼きマシュマロも楽しみました。


参加者からは、「いつもと違う自然の中で遊べてよかったです」「テントで一泊してもっとたくさん体験したいです」などの感想が寄せられました。

色を塗り、可愛い小物の出来上がり
間伐した竹の枝払い(写真左)、焼きマシュマロは違った風味になりました(写真右)
傾斜竹林を登ってイベント広場へ(写真左)、笑顔で記念撮影(写真右)

8月23日(土)に「竹の水鉄砲づくりに挑戦!」、24日(日)に「自然のめぐみでものづくり」を開催し、あわせて5家族19人が参加しました。

水鉄砲づくりでは、竹を間伐し、太さ3~4センチ程の部分を使って、穴の大きさなどを工夫し、より遠くに飛ぶように作りました。出来あがった水鉄砲で的あてゲームを楽しみました。

自然のめぐみでものづくりでは、竹の太さや枝の形などを利用して、カエルやカタツムリの置物などをつくりました。それぞれ色をつけ可愛い表情になりました。

 

参加者からは、「竹を切るのが初めてで、緊張したけれどうまく切れて良かったです」「夏休みの宿題ができて良かったです」との感想が寄せられました。

太さの違う竹を切り組み合わせました(自然のめぐみでものづくり)
完成した水鉄砲で的あてを楽しみました(写真左) 
竹の置物は色をつけてかわいい表情になりました(写真右)
23日(写真左)、24日(写真中)、間伐した竹をみんなで運び出しました(写真右)

7月26日(土)、参加者10人で夏休み宿題応援「つくって飛ばそう!竹とんぼ」を開催しました。竹とんぼをより高く、より遠くに飛ぶよう工夫を凝らしている組合員さんの参加があり、細かなつくり方を教えていただきながら、楽しく工作しました。

 

参加者のほとんどが初めての竹とんぼつくりでしたが、羽の厚みや角度、軸の長さの調整など細かなコツを教えていただき、親子で夢中になってつくりました。出来上がった竹とんぼがフワッと舞い上がると、参加者の皆さんから拍手が沸き起こりました。

 

参加者からは、「竹を切り倒したり、竹とんぼを作ったり、とても楽しかったです」「森の中でクイズをしながら生きもの探しをしたいです」などの感想が寄せられました。

 なお、当日はアメリカ・オハイオ州からの企業研修生1人も参加しました。

 

空に向かって!
子どもも親も夢中でつくりました(写真左)つくった竹とんぼ(写真右)
作品を持って記念撮影(写真左)と四葉のクローバーを見つけ幸せな気分(写真右)

6月21日(土)7家族25人でネイチャーゲームと竹の食器づくりを行いました。

 

森をゆっくり巡りながらフィールドビンゴを行い、鳥のさえずりを聞き、めずらしい昆虫やイチョウの発芽を見つけました。小さな鹿が坂を駆け下りる姿を見て、歓声を上げ、日常の生活では味わえない自然を体験しました。また、参加者のほとんどが初めての間伐にチャレンジ。家族で協力して竹を切り倒し、竹の太さや長さに合わせたそばチョコや皿、花器などをつくりました。

 

「なかなか自然とふれあうことが難しい中、子どもと一緒に森の中を散策でき、とても楽しかったです」「竹が倒れる時、なんとも言えない迫力がありました」との感想が寄せられました。

紙やすりで切り口を滑らかにしました
竹切りに挑戦(写真左)、森を巡り自然とふれあいました(写真右)
七夕用の笹をおみやげに(写真左)、ヘルメットを被って間伐(写真中)、作品を持って記念撮影(写真右)

5月24日、「ネイチャーゲームと竹の箸づくり」に7家族・15人(大人8人、子ども7人)が参加しました。

 

ネイチャーゲームではフィールドビンゴを行い、緑豊かな森を散策しながら、四つ葉のクローバーを見つけたり、耳を澄まして鳥のさえずりを聞いたりしました。

 1メートルほどに伸びたタケノコを観察しながら、竹の成長の速さを学んだあと、竹の間伐にチャレンジ。参加者のほとんどが初めての体験でとまどいながらも、道具を上手に使いこなし、参加者で協力しながら竹を切り倒しました。切り出した竹は、食事や料理用など目的に合わせた長さの箸と竹の節を活用した箸入れをつくりました。

 

参加者からは、「初めて竹を切り倒して面白かったです。はし作りも面白かったです」「普段、小刀に触れることが無く、子どもができるか不安でしたが、楽しく良い体験ができました」「ネイチャーゲームの時間がもう少し長かった方がよかったです」との感想が寄せられました。

ネイチャーゲームで自然と触れ合いました
太い竹を切り倒しました(写真左)、竹割り(写真右)
枝払い(写真左)、完成した箸と箸入れ(写真中)、作品を持って記念撮影(写真右)

12月21日(土)22人が参加し、竹を間伐して、ミニ門松づくりに挑戦しました。
昨日降った雪がうっすらと地面を覆っていましたが、朝から真っ青な空が広がり、参加者は、皆で力を合わせて竹を切り倒し、切り揃え、梅や紅白の水引きなどの飾りをつけた家庭にあった思い思いのミニ門松をつくりました。

参加者からは、「自然の中で、竹を切り倒すのは思っていた以上に大変でしたが、貴重な体験ができ楽しかったです」「手づくりの門松で、良い年が迎えられそうです」との感想が寄せられました。

思い思いの飾りをつけました
大人に見守られながら、子ども達も竹の切り出しにチャレンジ
作品を手に記念撮影(写真左)、武甲山はうっすらと雪化粧(写真右)

12月7日(土)参加者9人で「自然のめぐみでものづくり~クリスマスリースづくり~」を行いました。

 

参加者は森を巡り、森づくりやクズの生態などの話を聞きながら、森に生えているクズのつるや赤や青の実、緑の葉などを集めました。クズのつるを輪に整え、松ぼっくり、木の実やリボン、モールなどを装飾し、森の素材を生かした色とりどりのリースをつくりました。

 

参加者からは、「自然の中でものづくりが出来るのは、最高に楽しいです。いいクリスマスになりそうです」などと感想が寄せられました。

リースに飾り付けをしました
竹に巻きつくクズを採取(写真左)、森の中で赤や青、黒い実を発見(写真右)
完成したクリスマスリース(写真左)と作品を持って、記念撮影

草木染を行いました

11月23日(土)参加者16人で、外来種のセイタカアワダチ草を使った草木染を行いました。

 

ススキの野原に群生するセイタカアワダチ草を参加者全員が根っこから引き抜き、黄色い花から作った染め液で白いバンダナを染めました。割り箸やひもや輪ゴム、石などを使った絞り模様が浮き上がり、完成したバンダナを開くたびに参加者から歓声が沸き上がりました。また、クヌギやコナラのドングリを使って、置物などもつくりました。 

 

 

参加者からは「やわらかい黄色に染め上がり、他の草木でも染めてみたいです」「自然に触れる良い機会になりました」との感想が寄せられました。

こんな綺麗に染まりました
家族で協力してつくりました
媒染中(写真左)、作品を手に記念撮影(中)、ドングリを使った置物(右)

8月24日と25日、さいたまエリアの4ブロック(中部、東南、北部、西南)の組合員の親子合計106人が参加して、ネイチャーゲームと竹を使ったものづくりを行い、夏休み最後の土日を楽しみました。 

 

ネイチャーゲームでは、森を散策しながら、カードに書かれている自然のものを探し出す「フィールドビンゴ」を行いました。遊びながら普段、何気なく見過ごしているものをじっくり見たり、活動的な虫の様子に驚いたりしながら、ビンゴを完成させました。また、間伐した竹を使って、ノコギリや小刀を上手に使いながら水鉄砲や箸、バターナイフを作りました。

 

参加者からは、「自然に触れたり、竹を切ったり、小物を作ったりとてもいい機会でした。普段できない楽しい、貴重な体験でした」「バスを降りてから、森に入る時のワクワクドキドキ感がとてもよかったです」「水鉄砲の的あてが楽しかったです」などの感想が寄せられました。

作った水鉄砲で的あてゲームをしました
自然の中で新しい発見がありました(写真左)、親子で協力しながら竹を切りました(写真右)
涼しい竹林の中を通ってイベント広場へ(写真左)、雨と水にぬれながら(中)、完成したバターナイフ(右)

7月6日、「竹の水鉄砲づくり」を開催し、4家族10人が参加しました。

 

参加者は、つくり方やノコギリの使いかたを聞いた後、切り倒した竹を枝払いし、水鉄砲に適した太さと長さの水鉄砲をつくりました。

筒の太さと軸に巻く布の厚さなどを調節しながら、より遠くへ飛ぶ水鉄砲をつくりました。出来上がった自慢の水鉄砲で的あてゲームを楽しみました。

 

参加者からは、「自然のもので手づくりのあそび道具は宝物です。子どもがのびのびと楽しめてよかったです」との感想が寄せられました。

的あてゲームを行いました
枝払いをした竹は七夕かざりに使用しました(写真左)、布の厚みが難しかったです(写真右)

6月15日(土)3家族8人で、竹の食器づくりを行いました。

 

クイズに答えながらコープ秩父の森を巡り、竹の成長や森づくりに必要なことを学んだあと、ノコギリやなたの使い方を教わり、竹の間伐にチャレンジしました。
参加者のほとんどが初めての間伐でしたが、次第に道具を上手に使いこなしながら、家族で協力して竹1本を切り倒しました。竹の太さに合わせてオリジナルの竹の器(そばチョコ)や箸、花器などをつくりました。

 

参加者からは、「切り倒した1本の竹を自由に使ってさまざまなものをつくることができて楽しかったです」「夢中になりすぎてあっという間でした。半日では足りないくらいです」との感想が寄せられました。

みんな夢中になって、つくりあげました
家族で協力して切り倒しました
森の中の蝶や昆虫も見つけ、みんなで観察しました(写真中央:ベニシジミ、写真右:ゴマダラカミキリ)

5月18日(土)参加者14人で「つくって飛ばそう!竹とんぼ」を開催しました。

8センチから10センチくらいの長さに切った竹を2~3ミリメートルの厚さに割り、小刀で形を整え、竹トンボの羽の形をつくりました。羽は左右のバランスをとるのが難しく、厚みを削ったり、羽を丸くしたりそれぞれ工夫しながらつくり、出来上がった竹トンボを参加者全員で飛ばして遊びました。

参加者からは、「簡単そうに見えて意外と難しかったです」「子どものためにと思って参加しましたが、大人が夢中になってしまいました」との感想が寄せられました。

 

青空高く飛びました
初めて小刀で竹を削りました

2月24日(日)今年度3回目の竹のベンチと竹垣づくりを参加者6家族19人で行いました。切り出した竹にドリルで穴を開け、竹の節の位置や太さ、長さなどが、ベンチのどの部分に適するのかを考え、竹のクギで固定したベンチを作りました。その後、竹の小枝を活用した竹垣づくりも行いました。

参加者からは、「家族全員楽しく参加させていただきました。こんな自然の中で1日過ごす事がなかったので良い体験ができました。子どもたちもできるところはお手伝いして、楽しそうでした」「クギを使わずに組み立てられるところが良かったです」などと感想が寄せられました。

竹で杭をつくり、はめ込み固定しました
家族で協力しながら、竹を切りました
竹垣づくり(写真左)、イベント開始前、森を散策(写真中)、記念撮影(写真右)
12月22日(土)毎年好評のミニ門松づくりを開催し、18人が参加しました。
朝降り出した雨は、開催時にはみぞれに変わる悪天候の中、
竹を切り倒し、切り揃え、梅や紅白のミズヒキ、折り紙の飾りなどをつけ、オリジナルのミニ門松をつくりました。

参加者からは、「竹を切り倒したり、千代紙で扇を作ったり、貴重な体験が出来ました」「素敵な門松が出来て良い正月が迎えられそうです」との感想が寄せられました。
大きい門松にもチャレンジ
3本同じ角度に切るのが難しかったです(写真左)、素敵な門松ができました(写真右)
竹から落ちる大粒のしずくにも負けず切り倒しました(写真左)、記念撮影(写真右)

12月1日(土)参加者30人で「自然のめぐみでものづくり~クリスマスリースづくり~」を行いました。

森をひとまわりしながら、リースづくりの材料となるクズを見つけ、クズの生態や駆除の必要性についてスタッフから話を聞きました。竹林や傾斜地に自生しているクズを採集し、輪に整え思いおもいの大きさのリースを作りました。リボンや松ぼっくりなどを装飾し、色とりどりのリースを完成させました。

参加者からは、「初めて手づくりでリースを作りました。クズのつるを取るところから行い、満足のいく完成品が出来ました」「森の説明もしてもらえて、森を守ることの大切さも知ることが出来ました」などと感想が寄せられました。

赤や緑のリボンを巻きつけました
クイズをしながら、環境を守る学習をしました(写真左)クズのつるを引き抜きました(写真右)
雪まじりの雨のためテントの中で写真撮影、午後には天候が回復
春に好評だった「竹のベンチづくり」を9月22日に開催し、2家族3人が参加しました。
切り出した竹にドリルで穴を開け、竹の節の位置や太さ、長さなどが、ベンチのどの部分に適するのかを考え、竹のクギで固定したベンチを作りました。

参加者からは、「立派なベンチが出来ました」「竹をノコギリで切るところから始まってあっという間の2時間でした。天気もよく、念願叶い、参加できてよかったです」と感想が寄せられました。







長さをはかり、ノコギリで切りました
竹の杭を作成中(写真左)、ドリルでの穴あけはスタッフが担当しました(写真右)

8月31日、9月1日、3地区のエリア会(南部、東南、コープ吹上・深谷FFC)主催のコープ秩父の森教室に76人が参加しました。

参加者は、森の管理保全の話を聞いた後、バターナイフや水鉄砲づくりに挑戦しました。森にしかない宝物を探すネイチャーゲームや火おこし体験なども行い、夏休み最後の週末を家族そろって楽しみました。

参加者からは、
「竹を間伐するなど、普段体験できないことだったので、親子ともども楽しめました」(東南)
「バターナイフづくりは少し難しかったけれど、大切にしたいです」(南部)
「自然の中で草木の名前や豆知識を教えていただいて勉強になりました」(コープ吹上・深谷FFC)
などと感想が寄せられました。



●南部地区からの報告はこちら
●北部地区からの報告はこちら


子ども達の歓声が森に響きわたりました
ネイチャーゲームでは自然の仕組みも学習しました(写真左)、水が遠くに飛ぶよう工夫しながらつくりました(写真右)
南部(写真左)、東南(写真中)、コープ吹上・深谷FFC(写真右)
7月24日(火)、ちちぶFFC、秩父コープ会、三峰コープ会主催で「エコたんけん隊~ネイチャーゲームと七夕かざり作り」を参加者26人で開催しました。

コープ秩父の森を散策しながら、花の周りに集まるチョウやアブを見たり、植林したコナラやクヌギの成長の様子を観察したり、私達が出来る豊かな森づくりの取り組みなどをクイズ形式で学習しました。
その後、細めの竹を切り倒し、折り紙や短冊で飾り付けをし、旧暦の七夕飾りを楽しみました。

参加者からは、「森の中のいろいろな生きものや植物を観察しながら探検し、自然に触れることが出来ました。クイズを出していただいたので、忘れていたこと、知らなかったことなど学べてよかったです。」などと感想が寄せられました。

短冊には願い事をたくさん書きました
ドングリから芽が出る様子を観察したり、生きものの観察もしました(写真左)、準備体操中(写真右)
お社の裏にある小さな水辺では、これまでも秋には、池の上をホバリングするルリボシヤンマなどのトンボを見ることがありました。

7月21日(土)コープ秩父の森ボランティアを含む13人でトンボの池づくりと草刈りをおこない、たくさんのトンボが集まることができるようにしました。

水辺の周りの草刈りをおこなった後、スコップで池を広げ、粘土質の土で、底から水が染み出さないようにしました。今後雨が降って水が溜まるのを待ちます。

参加者からは「粘土遊びのようで楽しかったです。」と感想が寄せられました。
イベント広場から粘土質の土を集めました
草刈りや穴を掘ったら、大きな石がゴロゴロ出てきました(写真左:作業前、写真右:作業後)
涼しい日でしたが、みんな汗びっしょりで作業を終えました

6月30日(土)間伐をした竹を使った水鉄砲づくりに子ども3人を含む6人が参加しました。
参加者は、豊かな森づくりには竹林の管理が大切なことなどの話を聞いた後、のこぎりや小刀の使い方を教わり、水鉄砲をつくりました。

初めて竹を切る参加者も多く、ぎこちない手つきでしたが少しずつ慣れて、竹の太さを変えたり、水が遠く飛ぶように布の厚みを工夫しながら、水鉄砲をつくりました。つくった水鉄砲で的あてをして楽しみました。午後は「生きものさがし」をおこないました。

参加者からは、「竹を切るところから体験できたのは良かったです。」との感想が寄せられました。

10メートル先にある的に当たるほど遠くに飛びました
親子で協力しながら、竹を切りました
6月16日(土)参加者15人とコープ秩父の森ボランティアやスタッフ計21人で、「竹を使ったベンチづくりと竹垣づくり」を開催しました。
雨がふったりやんだりする中、参加者は大まかな作り方の説明を受けた後、切り出した竹にドリルやキリで穴を開け、それぞれの竹の節の位置や太さ、長さなどを考慮しながら、竹のクギで固定したベンチを作りました。
その後、参加者全員で、竹垣づくりを行い、昨年10月に作った竹垣を延長しました。

参加者からは、「久しぶりにノコギリとナイフを使い、楽しくベンチづくりができました。」「思い描いていたものとは少し違うものでしたが、素敵なベンチが出来上がりました。」「竹垣の作り方に感心しました。」と感想が寄せられました。


竹で作ったクギをいれ、しっかり固定しました。
説明を受け、穴を開ける位置や大きさなどを測りながら、丁寧に作業を進めました。
横に通した竹の間に竹の小枝を入れ込み、竹垣の延長作業を行いました。
5月13日参加者17人で「生きものさがしと自然の恵みを堪能」を開催し、初夏の1日を 自然の中で楽しみました。

クイズをしながらコープ秩父の森を散策した後、秩父在住の草笛名人のご協力で、普段何気なく見過ごしている草花や自然に眼を向け、タンポポの茎や葉っぱを使った笛、ホウの葉を使ったキツネの面、シュロの葉を編んでカゴつくりなど自然体験あそびを行いました。
昼食後、生きものさがしとネイチャーゲームを行いました。

参加者からは、「虫やチョウなど初めて見て観察するなど、子どもとともに大変勉強になりました。」「葉っぱでこんなに遊べるなんて驚きしました。」との感想が寄せられました。
葉っぱでキツネに変身
シュロの葉を編んでカゴづくり(写真左)、クヌギの葉にテントウムシを発見(写真右)
竹林には1メートルくらいの大きさになったタケノコがいっぱい

2月25日、参加者13人で、昨年11月から3ヶ月乾燥させたシイタケのホダ木(*)に、15センチメートル間隔に穴を開け、木槌を使ってシイタケ菌が白く浮き出ているコマを埋め込みました。

コマ打ちしたホダ木は、コープ秩父の森の一角に、湿度や温度が保てるよう参加者が力を合わせて井桁に積み上げました。
参加者からは「思ったより簡単にコマ打ちができました」などと感想が寄せられました。

コマ打ちしたしいたけは、夏を2回越した後、収穫できるようになります。

            (*)ホダ木:シイタケを栽培する木のこと

親子そろって、コマ打ち体験
ドリルで、穴を開けました
直射日光や乾燥を防ぐため、この後寒冷紗を掛け、竹の葉を上に乗せました。

12月17日真っ青に澄んだ空の下、毎年大好評のミニ門松づくりを開催し、27人が参加しました。
まっすぐで、青々としている竹をみんなで協力しながら切り倒し、それぞれの家庭にあった門松を、家族で力をあわせて作りました。


参加者からは、「とても楽しく、日本の伝統に触れることができました」
「とても疲れましたが、子どもと一緒に作れてよかったです。自分で作る喜びを知ることは、子どもにとって成長の糧になっていると思います」などの感想が寄せられました。

長さの違う3本の竹を、協力し合いながら括りました。
梅の花や折り紙で飾り付けをし、完成したミニ門松。

11月26日(土)参加者7人で「自然のめぐみでものづくり~クリスマスリースづくり~」を行いました。

リースづくりに活用するクズの生態と駆除の必要性についてスタッフから話を聞いた後、竹林に繁殖しているクズを伐採しました。
思い思いの大きさの輪になるようつるを巻いて、リースの原型を作りました。リボンや松ぼっくりなどを装飾し、色とりどりのリースを完成させました。

参加者からは、「柔らかな落ち葉のじゅうたんの上を踏みしめながら、どんぐりや竹、紅葉のお話などを聞き、大変勉強になりました。」「初めて来て、初めてリースをつくりました。クズのつるを輪にするのが大変だったけれど、とても楽しかったです。」などと感想が寄せられました。

太いクズのつるを大きな輪にしました
しっかりと竹に巻きついているクズのつるを根元から切りました(写真左)完成品を持って記念撮影 (写真右)
個性豊かなリース(写真左、中) 紅葉した山モミジを鑑賞(写真右)

10月9日にコープ秩父の森の入り口から、土地の境界線に沿う竹垣を3人の参加で行いました。

間伐した竹や台風15号で倒木した木を活用し、古都を思わせる風情のある竹垣が出来上がりました。
竹垣づくりは今後、組合員の皆さんが参加いただけるイベントとして開催します。

竹の小枝を集め、縦に並べました。
作業前(写真左)、シュロ縄で押さえ完成です(写真右)。

8月27、28日コープ秩父の森(秩父市)で3つの地区(西部地区、東南地区FC松伏、東北地区)が主催したイベントに、2日間でのべ112人が参加。夏休み最後の日曜日を家族そろって楽しみました。

竹の生長や森づくりの話を聞いた後、森の中の不思議をさがす「ネイチャーゲーム」や、のこぎりの使い方を教えてもらいながら「竹の水鉄砲」づくりに挑戦しました。

参加者からは、
「なかなか竹を切るところからの体験はできないのですごいと思いました。水鉄砲づくりも丁寧に教えていただき、親子でとても楽しめました。」
「ただ、歩いているだけでは気が付けない自然を、ゲームを通して見つけられ、とても面白かったです。」
「ゆっくり楽しむことが出来ました。水鉄砲づくりは竹の太さが難しかったです。」
などの感想が寄せられ、秩父の自然を満喫した楽しい一日になりました。


完成した水鉄砲で的あてを行いました

プロペラのような山もみじの種を探し、自然の仕組みを知りました(写真左)
インターンシップ研修中の学生さんに作り方を教えていただきました(写真右)

西部地区エリア会(写真左)、FC松伏(写真中央)、東北地区エリア会(写真右)

 水辺には氷が張り、真っ赤に色づいていた山もみじもすっかり葉を落とし、コープ秩父の森は本格的な冬を迎えています。

 12月18日(土)毎年大好評の「ミニ門松づくり」を開催し、総勢41人が参加しました。

 竹を間伐し枝を払い、長さをそろえ、それぞれの大きさの門松を家族で協力しながら作りました。


 参加者からは、「生えている竹を切るところから始めるとは、びっくりでしたが、良い経験になりました。」「門松と聞くと難しいかな?と思っていたのですが、丁寧に教えていただき親子で大満足です。」などと感想が寄せられました。


素敵なミニ門松が完成しました。
竹を3本同じように斜めに切るのが大変でした。
完成した門松を持って、全員でハイチーズ!手づくりの門松で新年を迎える準備が整いました。

4つの地区のエリア会が主催し、132人がコープ秩父の森で、環境学習と竹を使ったものづくりに挑戦しました。

8月28日(土) 南部地区 「器づくり」  47人

         西南地区 「バターナイフづくり」  31人

8月29日(日) 西北地区 「水鉄砲づくり」  27人

         西部地区 「器づくり」  27人


竹の生長についてクイズで学習した後、豊かな森づくりには竹林の管理が大切なことや竹の間伐に必要な道具(のこぎりや小刀)の使い方を学んだ後、作業をしました。

初めて竹を切る参加者も多く、ぎこちない手つきでしたが、だんだん慣れてきて、個性豊かな作品ができ上がりました。

参加者からは、「刃物に気をつけながら竹を切る子どもの姿が真剣で、夢中になっていました」「夏休みの最後の良い思い出になりました」などと感想が寄せられました。

 

夏休み最後を惜しみながら、秩父の自然を満喫し、楽しい一日となりました。

できあがった竹の水鉄砲で的あてを行いました。子どもたちは、的を倒すたびに、歓声をあげていました。(西北地区)

作品を手に記念撮影(南部地区・写真左) ノコギリや小刀の使い方を学習しました(西南地区・写真右)

間伐した竹をみんなで運び、青竹の特徴をいかしながら竹の器をつくりました(西部地区)

3月27日中部地区エリア会企画「春休み!秩父の森で箸づくり」に31人が参加しました。

参加者は森づくりに必要なことをクイズで学んだあと、道具の使い方の説明を受け竹の間伐にチャレンジしました。
間伐は参加者のほとんどが初めてでしたが、次第にノコギリやなたを上手に使い、切り倒した竹を小刀や紙やすりで細く形を整えてオリジナルの箸を作りました。

昼食には、エリア会がつくったトン汁をおなかいっぱい食べました。秩父の自然とおいしい食事を満喫し、ものづくりに熱中した春休みの一日になりました。

 

参加者からは、「親子での工作がとても楽しかったです。何より空気がきれいで、自然の良さを実感しました」「普段できない竹を切る作業がとっても楽しかったです」と感想が寄せられました。

自分で作った箸でトン汁を食べるのを楽しみに、夢中で作りました。
森づくりのために必要なことをクイズで学びました。
植林地にはつくしがいっぱい。参加者はつくし摘みにも夢中でした。

朝きりっとした空気に包まれて、コープ秩父の森は、1年で1番寒い季節を迎えます。

早朝地面の草には一面霜が降り、真っ白。先月真っ赤に染まっていた山もみじも葉を落とし、すっかり冬の気配。

そんな中、12月19日(土)参加者28人で、間伐材を使った門松づくりを行ないました。

 

はじめに竹の間伐が森の保全や環境にどのようにいいのかを学習した後、竹の伐採に挑戦しました。思い思いの長さに切り、切り口を斜めにして、3本の竹を荒縄で3ヶ所くくりました。その後折り紙や緑の葉っぱで飾り付けをして、それぞれの思いがこもった門松が完成しました。

 

参加者からは、「作るのがちょっと難しかったけど、楽しかったです。のこぎりで切るのが楽しかったです。」「竹のこと、森のことの話が聞けてよかったです。」などと感想が寄せられました。

 

1家族1本の竹を切り倒し、太い部分や細い部分を活用し、完成させました。

門松をなぜ飾るのかなど門松の由来や日本の正月の伝統文化・風習等のお話も聞き、 勉強になりました。

さわやかなすごしやすい秋を迎えています。コープ秩父の森では、カエデが色づきはじめました。10月24日(土) 2つの地区の組合員38人が秩父の森を訪れ、竹を活用した物づくりを体験しました。

≪北部地区エリア会と秩父ファンファンクラブ「竹をつかったオリジナル楽器を作ろう」参加18人≫

 コープ秩父の森教室では初めての取り組みで、間伐した竹でオリジナル楽器作りを行いました。参加者はどんな楽器ができるのか、どんな音色が出るのかわくわく、どきどきしながら作業を進め、完成した楽器で曲に合わせてみんなで演奏しました。

 
≪南部エリア会「竹の間伐とMy箸づくり」参加20人≫

 普段使いなれていないのこぎりや小刀の使い方を教わりながら、間伐した竹を切り分け、少しずつ丁寧に削って手作りのMy箸づくりを行いました。また、自然体験を通して、コープ秩父の森の森づくりや環境保全のために私たちができることも学習しました。

 

「竹はもう切って用意されているものかと勝手に思っていましたら、生えている竹を切り倒す体験もでき、とても楽しかったです。」「人間が壊れてしまった森を元に戻していくことは大変なことだと思いますが、森づくりの取り組みは義務のような気もします。大勢の人に秩父の森を知ってもらいたいです。」などの感想が寄せられました。

手づくりの楽器で、曲にあわせ演奏しました。
自然散策や箸づくりで秋の一日を満喫しました。
写真左:北部の参加者、写真右:南部の参加者

10月10日、西北地区エリア会と共催のコープ秩父の森教室「竹の間伐と器づくり」がおこなわれ、12家族26人の親子が参加しました。

 

参加者は、クイズで「竹がどのように伸びるのか」や「竹林の管理がなぜ必要なのか」などを学んだ後、竹の間伐にチャレンジ。切り倒した竹で小刀や彫刻刀などを使い竹の器を作りました。

 また、植林した場所を見学しながら、「コープ秩父の森 植林プロジェクト」についての話を聞きました。

参加者からは、「普段できない体験が出来てよかったです。手作りの思い出に残るお土産ができました」などの感想が寄せられました。

CSR・社会貢献

「昔は竹でいろいろな物を作ったんだぞ」と手際よく器づくりをお孫さんに教えていました

留守番のお母さんにプレゼントする器を作りました(写真左)。

8月29日、西部地区エリア会と西南地区エリア会が企画したコープ秩父の森教室(秩父市)に親子など78人が参加。竹を活用したものづくりを楽しみました。


午前:西部地区エリア会「竹の間伐と竹の器づくり」

午後:西南地区エリア会「竹の間伐と竹の箸づくり」

参加者は、スタッフから竹の生長の様子や豊かな森づくりの為の作業について話を聞き、「のこぎり」や「小刀」などの使い方を学んだあと「竹の器や箸づくり」にチャレンジ。子どもたちは始め、緊張した様子で道具を使っていましたが、お父さんやスタッフの手を借りながら少しずつ慣れ、オリジナルのペーパーホルダーやペン立て、箸づくりに夢中に取り組みました。 


参加者からは、「のこぎりやなたの使い方を覚えました。竹を食べる虫がいることもはじめて知りました」、「森に住む動物や森づくりの話などを聞き、この森に親しみが持てました」などの感想が寄せられました。


コープ秩父の森では、生協ならではのさまざまな「環境活動の体験」や「環境保全学習」をおこなっています。

協力し合って、切り倒した竹を同じ長さに切り揃えました
お父さんも夢中

写真左:ペーパーホルダーやペン立てなどオリジナル作品ができました(西部地区エリア会)
写真右:菜箸や給食で使う箸など、いろいろな箸ができました(西南地区エリア会)

3月27日と3月30日におこなわれた、コープ秩父の森教室「竹の箸づくり」は中部地区エリア会と共催し65人が参加。
たくさんの子ども達が、秩父の自然とものづくりに熱中した春休みの一日になりました。
参加者は、スタッフから豊かな森づくりに向けての話を聞き、「ノコギリ」や「なた」の使い方を学んだあと「竹の箸づくり」にチャレンジしました。初めて「なた」や「小刀」を使う子どもたちも、注意事項をキチンと守り、上手に使いこなして、思い思いに竹の箸づくりを楽しみました。

参加者からは、「自然に触れ合う機会が少ないので、とても良い経験になりました。竹を切り倒したのは、一生の思い出になります」などの感想が寄せられました。

「コープ秩父の森」では、森づくりと人と体験学習の場として活用するなど、さまざまなイベントをおこなっています。


参加とネットワーク推進室

お父さんを見習いながら箸を作りました
初めての体験でした!

3月27日は15家族36人が参加し、3月30日は10家族29人が参加しました。

最新のブログ記事