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2016年コープみらいヒロシマ・ナガサキ平和の旅を開催しました報告

2016年8月23日

8月4~9日に、「コープみらい ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催しました。

「ヒロシマ平和の旅」には組合員27人(うち小中学生9人)、「ナガサキ平和の旅」には組合員12人(うち小中学生3人)の参加となりました。広島・長崎の遺構の見学や、それぞれの式典への参加、被爆された方の証言を直接うかがうなど、風化しつつある71年前の出来事や、高齢化が進む被爆者の想いなどを学ぶ貴重な時間となりました。

ヒロシマ・ナガサキ平和の旅では、日本生協連と広島生協連、長崎生協連が共催で行う「2016ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」の企画に参加しています。被爆体験の継承と、平和な世界の創造に向け、若い世代に平和活動を広げることなどを目的に広島で開催された「子ども平和会議」にはコープみらいからも4人の小学生が参加しました。「自分の意見が言えるかなぁ」などの不安を持ちながらも積極的に参加し、平和に対する自分なりの考えを話しあうことが出来ました。

広島、長崎ともに、3日間という限られた時間でしたが、核兵器の恐ろしさや人の命の重さについて学び、平和とは何か、一人ひとりが考えるきっかけになる旅となりました。

ヒロシマ平和の旅

ヒロシマ平和の旅、広島平和記念公園内の碑めぐりの様子

[原爆ドーム前にて]
広島平和記念公園内の碑めぐり。ガイドの解説を聞きながら遺構や慰霊碑などを見学しました

子ども平和会議に参加している様子

[子ども平和会議]
参加するまで緊張していた子ども達、自分の思いを精一杯伝えました

千羽鶴を献鶴している様子

[原爆の子の像にて]
持参した千羽鶴を献鶴しました

ナガサキ平和の旅

ナガサキ平和の旅、主要な遺構や慰霊碑を中心に見学している様子

[生協平和のまち歩き]
平和公園などの主要な遺構や慰霊碑を中心に見学しました

被爆された方の体験を直接うかがっている様子

[証言と紙芝居]
被爆された方からご自身の体験を直接うかがう貴重な機会となりました

平和祈念式典の様子

[平和祈念式典]
原爆犠牲者の冥福を祈り、核兵器廃絶と恒久平和の実現を世界に訴えます

参加者の声

  • 「子ども平和会議に参加して、みんなの意見を聞いて、核兵器をもってはいけないということ、戦争は絶対にやってはいけないということを知りました。」(ヒロシマ参加小学6年生)
  • 「子ども平和会議でまとめたアピール文を虹のひろばで発表した時は感動しました。みんなの平和に対する気持ちが深くなったと思います。」(ヒロシマ参加小学5年生)
  • 「旅を終えて今、私の心にあるのは、以前より増して『戦争は人類に必要ない』という強い思いです。もっと多く学び、いつか私も伝える立場になれたら、と思いました。」(ナガサキ参加保護者)

「平和の取り組み」についてはこちら

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