「船橋・野良しごと楽校2016 第6回」を開催しました報告

2016年9月21日

コープみらい 千葉エリアでは、食にふれ、農村と都市部の交流やお互いの理解を深めるために、「船橋・野良しごと楽校(がっこう)」を、毎年開催しています。

9月11日(日)、25人の参加者で船橋野良しごと楽校の6回目が行われました。
朝から雨が降ったりやんだりの天候で予定していた農作業は中止になり、ジャンボ落花生の「オオマサリ」の収穫から袋詰めの作業を行いました。「オオマサリ」は株も大きく、家族やグループみんなで力を合わせて収穫。その後はドロドロになりながらも1粒1粒実をもぎ、「ピカー」という洗浄機にかけ計量して袋詰めをしました。

午後は「シャリングネイチャーの会」の方と一緒に、ネイチャーゲームを行いました。自然の中でハートや三角、渦巻きなどのデザインを探す「フィールドパタン」や、絵を書いたカードを背中に貼り自分が誰なのか、ほかの人にヒントをもらいながら言い当てる「私は誰でしょう」を楽しく行いました。



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千葉県本部

大きな株を「よいしょ!」「抜けたよ!」

大きな株を「よいしょ!」「抜けたよ!」

1粒ずつ実をもぎます。

1粒ずつ実をもぎます。

1袋800グラムで「ほらピッタリ!」

1袋800グラムで「ほらピッタリ!」

「フィールドパターン」は、自然の中でハートや三角、渦巻きなどいろいろな形を探します。

「フィールドパターン」は、自然の中でハートや三角、渦巻きなどいろいろな形を探します。

「私は誰でしょう」自分のカードは背中に貼って見えないので、グループの人にヒントを出してもらって当てます。

「私は誰でしょう」自分のカードは背中に貼って見えないので、グループの人にヒントを出してもらって当てます。

【参加者の感想】
・一株が大きいことに驚いた。実をとる作業が大変でした。
・ネイチャーゲームで、見なれた植物などもデザインを見ながらよく見ると新しい発見がありました。
・落花生の収穫の仕方を初めて知りました。塩ゆで落花生がとてもおいしかったです。
・雨の日は土の関係で農作業をしないほうがよいのは知りませんでした。塩ゆで落花生、初めて食べました。
・ネイチャーゲームで生き物にいろんな形があると知って面白かった。
・ネイチャーゲームの私は誰しょうのゲームが子供が楽しくてもう一回やりたいといっていました。

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