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「親子環境教室」を開催しました報告

2016年12月 6日

11月26日(土)コープみらい八街の森で、4組10人の親子の参加で食べ物から考える地球温暖化防止について、「親子環境教室」を開催しました。

当日は、第1部にNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会から講師を招き、人間が使用するエネルギーを作るために石炭や石油を燃やして二酸化炭素を大量に排出していることなど、地球温暖化について基本的な構造や知識をDVDやスライドを使いわかりやすく解説していただきました。
また、食と地球温暖化の視点から、毎日食べているものがどこで作られどこから運ばれてきているか、どのような輸送手段とどれくらいのエネルギー(燃料)を必要とするかを、「ハピ・デリ」を使用して学びました。

第2部では、コープみらいの産直産地である佐原農産物供給センターと富里産直の協力のもと、産直野菜に関する野菜クイズや産直野菜を使ってピザ作りを行いました。

参加者は第1部、第2部を通して、産直野菜を食べる大切さや生産者の農薬を減らすなどの環境保全を考えた野菜作りについて学びました。


千葉県本部

フードマイレージの説明の様子

フードマイレージの説明の様子

旬の野菜について産直産地より説明がありました

旬の野菜について産直産地より説明がありました

「ハピ・デリ」を使って、食材がどこから運ばれてきているかみんなで話し合い

「ハピ・デリ」を使って、食材がどこから運ばれてきているかみんなで話し合い

グループごとに考えた、地球温暖化防止の発表

グループごとに考えた、地球温暖化防止の発表

みんなで作ったビザをおいしくいただきながら、今日学んだことを交流

みんなで作ったビザをおいしくいただきながら、今日学んだことを交流

【参加者の感想】
・誰もが行う「食べること」を入り口に、環境問題を読み解き考えることで、自分たちの日常生活にも密接に関わりがあることが、子どもたちの心にも浸透したのではと思います。(大人)
・地図と「ハピ・デリ」で食べ物が世界中から購入していることが実感できました。農家の農薬を減らす取り組みとともに、輸送のエネルギーという点からも国産のものを購入したいと思いました。(大人)
・地球温暖化が進むととんでもないことが起きるのがわかりました。(子ども)
・遠い国の食べ物を買うと、たくさんエネルギーを使うことがわかりました。(子ども)

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