東日本大震災で被災された方々への支援として実施している復興支援募金(2016年4月~2017年2月まで)に1,698万8,832円を組合員よりお寄せいただきました報告

2017年3月17日

コープみらいは、東日本大震災で被災された方々や被災地の復興を支援するため『東日本大震災復興支援募金』を2011年3月から続けています。2016年度(2016年4月~2017年2月まで)は、組合員より1,698万8,832円の募金をお寄せいただきました。

『東日本大震災復興支援募金』は、コープみらい店舗(全133店)および宅配サービス「コープデリ」で実施している募金活動です。今回お寄せいただいた募金は、被災地の福島県生協連、いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまによる復興支援活動、ボランティア活動、被災地の中高生が集う学習支援の場としての「岩手県山田町ゾンタハウス※1」の運営、「福島の子ども保養プロジェクト※2」の受け入れなどに使われています。

コープみらいでは、「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」を基本姿勢として、今後も東日本大震災で被災された方々を支援するとともに、被災地の一日も早い復興を願い支援を続けていきます。

  • 山田町ゾンタハウス(岩手県山田町)
    NPO法人「こども福祉研究所」が2011年9月、岩手県山田町に開設。東日本大震災で被災した中高生が集い、勉強し、軽食を食べてリラックスできる居場所となることを目的に運営されています。コープみらいは開設時から支援を続けています。
  • 福島子ども保養プロジェクト
    原発事故に不安を持つ福島の家族を他県に招き、思い切り遊んでもらう取り組み

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