第4期コープみらいカレッジ千葉校第2回講義「千葉の特産~内房の海苔を学ぶ」 を開催しました報告

2017年11月 6日

コープみらいカレッジは、50歳以上の組合員、およびその家族を対象に「学びたい」「役立ちたい」という気持ちを大切に、自らを輝かせ、地域社会での活躍の第一歩になるような学びの場として、埼玉校・千葉校・東京校で開校しています。

10月27日(金)、千葉県漁業協同組合連合会(以下、県漁連)の協力のもと、富津市の県漁連のり流通センターおよび富津公民館において、第2回の講義「千葉の特産~内房の海苔を学ぶ」を開催し、受講生8人をはじめ理事1人、ブロック委員2人が参加しました。

県漁連職員を講師に、海苔についての学習や入札模擬体験、加工ラインの見学を行いました。お昼は漁師飯の「鉄砲巻き」を自分たちで作り、昼食をとりながら交流を行いました。
また富津市の海苔メーカー松本屋 社長 松本氏のご指導で、海苔すき体験を行いました。
ブロック委員からは、地球温暖化から地球を守るために「私たちができること」として、環境配慮商品の利用などを呼びかけました。

午後からは千葉県水産総合研究センター東京湾漁業研究所の林 氏より、河川から毎日たくさんの栄養が流れ込む豊かな東京湾の海の恵み、千葉県の海苔養殖の特徴と生産状況などについて講義をしていただきました。
最後に分散会ごとに、受講生と組合員理事、ブロック委員とで本日学んだことについて交流しました。



千葉県本部


■第4期コープみらいカレッジ千葉校 第1回はこちらから

千葉県の海苔を通して環境についても考える一日でした

千葉県の海苔を通して環境についても考える一日でした

一人ずつ海苔すきを体験

一人ずつ海苔すきを体験

昼食は漁師飯の鉄砲巻き

昼食は漁師飯の鉄砲巻き

温暖化から地球を守るために私たちにできることは

温暖化から地球を守るために私たちにできることは

千葉県水産総合研究センター林氏の講義

千葉県水産総合研究センター林氏の講義

【受講生感想】
・海苔を食べることが、東京湾をきれいにしていることだと実感しました。
・入札や海苔すきなど、なかなかできない貴重な体験をすることができました。
・エコは誰かがやるのではなく、ひとりひとりが真剣に取り組まなければいけないと思いました。

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