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新年のごあいさつお知らせ

2018年1月 1日

新井ちとせ理事長の写真

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

コープみらい理事長
新井ちとせ

組合員の皆さまには、日ごろのご利用、ご協力に心から感謝申し上げます。

コープみらいは、2017年もビジョン2025(2025年のめざす姿)「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざし、事業と活動を進めてまいりました。

「食卓を笑顔に」では、安全と安心を第一に、人と人とのつながりを大切に作られた産直商品や、資源管理された農畜水産業・林業と提携して調達した環境配慮商品などの提供を通じて、持続可能な生産・消費に取り組みました。また、地球温暖化防止対策として再生可能エネルギーの創出や調達に取り組み、「みらいにやさしいでんき」を選べる電気小売事業「コープデリでんき」をスタートしました。

「地域を豊かに」では、交流の場や助け合いの輪を広げ、誰もが安心していきいきと暮らせる地域づくりを進めました。子育て応援や高齢者支援の取り組みをさらに進めるとともに、コープみらい財団では、組合員のひとり親家庭(両親がいない方も含む)の子どもを支援する返済不要の奨学金給付事業の開始にあたり、奨学金応援サポーター募集の受付を開始しました。今年4月に入学する高校生を対象に、子どもたちの未来を組合員の皆さまとともに応援していきます。また、核兵器のない世界の実現に向けて全国の生協とともに「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)に取り組み、14,133筆の署名を国連へ届けました。(2017年11月28日までに17,511筆の署名が集まっており、未提出分は今年の国連総会に提出します)九州北部豪雨災害や東日本大震災の復興支援では、多くの組合員の皆さまに募金の取り組みに参加していただき感謝申し上げます。これからも被災地・避難者とともに復興支援に取り組んでまいります。

"つづかない世界から、つづく世界へ"変えるため、2015年に「持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)※)」が国連サミットにおいて全会一致で採択されました。「誰ひとり取り残さない」世界の実現をめざすSDGsは、私たちのビジョン2025と基本的な考え方や取り組みの方向性が同じです。コープみらいのさまざまな取り組みは、国際社会が約束したSDGs につながっています。

コープみらいは、「誰からも頼られる生協へ」の実現とSDGs 達成をめざし、助け合いの組織としてこれからも地域・社会に貢献してまいります。そして、ひとりでも多くの組合員の皆さまにコープのファンになっていただけるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • ※SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰ひとりとして取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています

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