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「農研ねぎ農業体験コース 第2回苗とり・苗植え」を開催しました報告

2018年7月 9日

7月5日、(農)埼玉産直センター(深谷市)で、「農研ねぎ農業体験コース 第2回苗とり・苗植え」を開催し、地域で活動するブロック委員8人と組合員理事1人、コープみらい活動サポーター2人が参加しました。生産者から教わりながら、ハウスで育てられた農研ねぎの苗を圃場に植え付けたほか、第1回(5月)に採りその後に乾燥させたネギ坊主から種を落として選別しました。昼食後は生産者から「農研ねぎ」についてお聞きし交流しました。

参加者からは「種を守るためのさまざまな作業と行程があることを初めて知り、とても勉強になりました」「生産者の方が大変ながらも楽しそうに農研ねぎを育てている思いが聞けてよかった」「ネギの苗が売られている小ネギくらいの大きさだったのに驚きました」などの感想が寄せられました。

「農研ねぎ農業体験コース」は、地元野菜を知って、守って、広める取り組みです。コープみらいの野菜の産直産地の一つ埼玉産直センターで2015年からすすめている、深谷ねぎの在来種で種の存続が危うい"幻のねぎ"とも呼ばれる「農研ねぎ」を守る取り組みに、コープみらいも2016年より選定・定植作業や種取り作業に協力し、2017年度よりコープデリの宅配カタログ「ハピ・デリ!」で取り扱える収穫につながっています。
農研ねぎ農業体験コースでは、種取りから収穫まで全4回にわたり体験します。
・第一回(5月)、種取りを体験の様子はこちら

・埼玉産直センターについて詳しくはこちら

埼玉県本部

雨が降る中、農研ねぎの苗を圃場に植え付けました

雨が降る中、農研ねぎの苗を圃場に植え付けました

圃場に植える農研ねぎの苗をハウスで採りました

圃場に植える農研ねぎの苗をハウスで採りました

乾燥させたネギ坊主を手で叩いて種を採りました

乾燥させたネギ坊主を手で叩いて種を採りました

生産者から「農研ねぎ」についてお聞きし交流しました

生産者から「農研ねぎ」についてお聞きし交流しました

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