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立教大学(新座市)で寄附講座(全14回)を開講しています報告

2018年10月 4日

コープみらいは、地域社会づくりへの参加と社会貢献活動の一環として、立教大学コミュニティ福祉学部(新座市)で寄附講座「地域コミュニティと生協」を開講(9月~2019年1月まで・全14 回)しています。

10月3日、第2回講義をコープみらいの大山埼玉県本部長、駒形組合員理事・佐竹組合員理事が「生活協同組合とは~コープみらいの事業と活動~」をテーマに講義をおこないました。
日本の協同組合の歴史・生協の役割や位置づけ、株式会社やNPO法人との違い、協同組合のアイデンティティに関するICA声明など協同組合の価値や原則をふまえ、コープみらいの事業や活動を紹介し、地域社会の中での役割や位置づけについて理解を深めました。
グループワークでは、学生にとって身近な奨学金についてディスカッションし、「さまざまな活動をしている学生を対象にした給付型」や「成績によって給付金額が決まる」など、優遇される制度のアイディアや、「早い時期に奨学金制度の学習ができると場があると良い」などの意見が多く出されました。また、コープみらいの奨学金応援サポーター募金制度について、「100円から支援できるのはとても良い」「老後の見通しがついたら私も協力したい」など、協同組合が助け合いの組織ということの理解が深まりました。

コープみらいの寄附講義は、2009 年から埼玉大学、2013 年から聖学院大学で実施し、2017年からは立教大学で実施しています。
講義は「地域コミュニティと生協」をテーマに、コミュニティ福祉学部共通の「選択科目(抽選登録)」の中で行われ、学生30人が履修登録。コープみらい・コープデリ連合会の役職員を中心に、地域の諸団体も講師に、地域における協同と連帯の力によって問題の解決にあたることの大切さ、今日の社会で生協がどのような役割を果たし、どのような可能性があるのかをグループワークを通して学ぶほか、コープデリ商品検査センターの見学での現場実習も実施し、講義全体の理解を深めます。

埼玉県本部

協同組合の特徴ふまえコープみらいの事業を紹介しました(大山埼玉県本部長)

協同組合の特徴ふまえコープみらいの事業を紹介しました(大山埼玉県本部長)

組合員の活動や組合員の声をもとに開発・改善されているコープ商品を紹介しました(佐竹組合員理事)

組合員の活動や組合員の声をもとに開発・改善されているコープ商品を紹介しました(佐竹組合員理事)

グループワークで話し合われたことを発表しました

グループワークで話し合われたことを発表しました

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