コープみらいとは

お買い物・サービス

コープの商品

社会的な取り組み

参加・イベント

おすすめ! コープの商品

おすすめ!コープの商品「CO・OPクオリティ」新発売 CO・OP 鹿児島県産黒豚の焼売CO・OP 鹿児島県産黒豚の焼売のパッケージの写真

鹿児島県産黒豚のコクとうま味がギュッ!風味豊かな天然えびの食感がプリッ!
夕食のメーンディッシュとして食べていただきたいごちそう焼売です。

おいしさ、食べごたえ、食感を追求

「鹿児島県産黒豚の焼売」は、黒豚と天然えびのうま味と食感が一度に楽しめる、ぜいたくな焼売。おいしさにこだわったコープのプレミアムブランド「コープクオリティ」として新登場しました。

「この焼売で実現したかったことは、おいしさ、食べごたえ、食感の楽しさです」。そう話すのは、味の素冷凍食品(株)宮森純輝(じゅんき)さん。

味の素冷凍食品株式会社 宮森純輝さんの写真

味の素冷凍食品株式会社
九州工場 製造部 開発導入グループ
宮森純輝さん

「今回は、コープクオリティとしての商品開発だったので、素材にこだわり、ひき肉は鹿児島県産の黒豚を100%使用しています。黒豚は、豚肉特有の臭みが少なく、コクとうま味が強いことが特長です。そのおいしさをしっかり味わえるよう、ミンチは10㎜の粗びきにしたので、かめばかむほど肉汁がジュワッと口いっぱいに広がり、黒豚のうま味を感じていただけると思います」と宮森さん。

「最初の試作では、サイコロ状にカットした肉を入れて食べごたえと食感を出したのですが、肉の存在感が強すぎて、評価はいまひとつ...。具材選びから始まり、選んだ具材をカットする大きさ、配合割合、ミンチの粗さなど、それぞれ少しずつ変えながら、日々、試作を繰り返しました」と開発当時を振り返ります。

「この焼売のもう一つの主役はプリプリとした食感の天然えびです。色合いや食感が楽しめるように大きさを残して具材に混ぜ込んでいるので、どこを食べてもプリッとした食感が楽しめます」

皮の破れや、変形しているものがないか人の目で確認している様子

フリーザーから出てきた焼売。皮の破れや、変形しているものがないか人の目で確認

本格中華の味わいが手軽に家庭で楽しめる

「味わいは、オイスターソース、ホタテエキスで本格的な中華を目指しました。黒豚のうま味と天然えびのほのかな甘みなど、素材の味わい、国産たまねぎの甘み、しょうがとごま油の香りが相まって、コクのある味わいに仕上がっています。
サイズは1個約33g(直径4㎝×高さ3㎝)と大きめにしたので、満足感のある食べごたえです。発売前に行った組合員の皆さんによる試食テストでは、“おいしい”の評価が99.1%を記録し、自分達の作り上げた味わいが間違っていなかったんだと、自信にもつながりました」

組合員の皆さんへのメッセージを訊ねてみると、「試行錯誤を重ね、やっと商品が出来上がり、ホッとしています。ここからがスタートなので、夕食のメーンディッシュとして食べていただき、“おいしい”と、うれしくなるような商品に育ってほしいです」と期待を語ってくれました。

家庭ではなかなか出せない本格中華の味わいが家庭で手軽に楽しめる「鹿児島県産黒豚の焼売」、ぜひご賞味ください!

おいしさにこだわったプレミアムブランド「コープクオリティ」

「コープクオリティ」のおいしさ、もう実感していただけましたか?
100人規模の試食テストで8割以上の方がおいしいと評価してくださった、コープの自信作!
プチぜいたくなお値段だけれど、それに見合うおいしさと、好評いただいています。
続々と新商品が登場していますので、カタログなどで見かけたら、ぜひお試しください♪

おいしさにこだわった自信作CO・OP「コープクオリティ」。このマークが目印です! 「コープクオリティ」商品ラインアップ
おいしさのポイント 【ポイント1】鹿児島県産の黒豚と天然えびがたっぷり
【ポイント2】1個33グラムと食べごたえのある大粒サイズ
【ポイント3】オイスターソースで、黒豚のうま味を引き立てた味わい
【ポイント4】電子レンジでの簡単調理で専門店のようなおいしさ 過去最高!99.1%が「おいしい」と回答 おいしい 99.1%のグラフ

2015年10月に実施した組合員モニター104人による試食テストで評価されました。

えびが大きくカットされていて、歯ごたえがあり、食感が良い。しょうゆを付けずに、そのままでも良い味。かといって味が濃すぎるということもなく、ちょうど良い塩加減でおいしい。

肉がたくさん入っていてジューシーなのと、えびも入っていて、いろんな食感が楽しめておいしい。

1個が大きくて、食べごたえのある満足できる大きさ。えびがプリプリで、しっかり大ぶりで入っているから、食感も満足できる。肉汁も出てきて、ジューシーでおいしい。

【広報誌2016年6月号より】