コープみらいからのお知らせ 報告

2014年07月11日

「コープみらいえ四街道」開所式を開催しました

7月8日、首都圏で初めて生協が運営するサービス付き高齢者向け住宅「コープみらいえ四街道(千葉県四街道市)」の開所式および居室や施設などの内覧会を開催。当日は四街道市の佐渡市長をはじめ多数の来賓の方におこしいただきました。

「コープみらいえ四街道」は'住み慣れた地域で安心してくらしたい'という組合員の声に応えるため、2011年の「住宅者住まい法」改正をきっかけに、コープみらいがこれまでとりくんできた介護事業や地域コミュニティを生かした高齢者向け賃貸住宅の実現に向け建設をしました。

8月1日にオープンする「コープみらいえ四街道」は、"安心して暮らせる終の棲家"をコンセプトにしています。安否確認・生活相談などの見守り生活支援サービスの提供やコープ商品を使用した栄養士による食事の提供、また、近隣の住民との交流会の開催など、入居者が安心して生活できる環境を整えました。

コープみらいでは、「生協だから安心」と感じてもらえる信頼感、組合員同士の連帯感を大切にした住環境を今後も実現してまいります。

開所式にて四街道市長の佐渡斉(ひとし)様から「コープみらいえは、四街道地域の福祉のモデル事業であると思っています。地域のみなさんもコープみらいえに来て交流を深めてください」とご挨拶していただきました。

開所式にて四街道市長の佐渡斉(ひとし)様から「コープみらいえは、四街道地域の福祉のモデル事業であると思っています。地域のみなさんもコープみらいえに来て交流を深めてください」とご挨拶していただきました。

地域の方と入居者が交流できるように、カフェダイニングは昼間開放しています
地域の方と入居者が交流できるように、カフェダイニングは昼間開放しています
コープデリの食材を使用し、施設内の厨房で栄養士が入居者の状況に合わせた食事をつくります
コープデリの食材を使用し、施設内の厨房で栄養士が入居者の状況に合わせた食事をつくります

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