コープみらいからのお知らせ 報告

2014年08月19日

大豆くらぶ 2回目を開催しました

【たべる、たいせつ(食育)】

日本の食卓に欠かせない大豆がどのように育ち、どのように加工されて食卓に届くのか、植物の成長や収穫物の調理を実際に体験し、同時に、食について楽しく学ぶ「大豆くらぶ」の2回目が8月17日(日)70人の参加で、多古町旬の味産直センターの「しんのみくうかん」で行われました。

最初に大豆畑に行って、大豆の成長を観察し草取りをしました。大豆の種まきから7週間。暑さに負けずに70センチメートル140817daizu2_2a.jpgほどに成長していました。紫がかったピンク色の小さな花をつけている株もありました。草も大きく伸びていたので、ポタポタと落ちる汗を拭きながら一生懸命抜き取りました。

次にブルーベリー畑に移動し、味見と収穫を行いました。収穫したブルーベリーは、しんのみくうかんに戻ってジャムを作り、クラッカーにつけて作りたてのおいしさを味わいました。

昼食には流し冷や麦の体験。子どもたちは、流れる冷や麦を上手にはしでつかまえ、器に入ったつゆを付けておいしそうに食べていました。

午後からは大豆製品の豆腐を使って、白玉団子作りに挑戦。子どもたちが中心になってボールに白玉粉とお豆腐を入れてコネコネ。熱湯に入れてできあがった団子に、手作りの黒蜜ソースと、香ばしい風味豊かなきなこをかけていただきました。

参加者からは、「今年の夏休みの行事の中で一番楽しい日になりました」「青空の中で、家ではできない体験ができて良かったです」「家に帰ったら豆腐白玉団子を子どもに作ってもらいます」などの声が寄せられました。


千葉県本部


大豆クラブ1回目はこちらから

農作業で一番大変な暑い時期の草取り。みんなで頑張ったのできれいになりました。

農作業で一番大変な暑い時期の草取り。みんなで頑張ったのできれいになりました。

豆腐入り白玉団子は自分でも作れるようになったわ! 手作りのお団子は最高においしい!

豆腐入り白玉団子は自分でも作れるようになったわ! 手作りのお団子は最高においしい!

ブルーベリーの木によって味に違いがあることがわかりました。
ブルーベリーの木によって味に違いがあることがわかりました。
流れてくる冷や麦をキャッチ! おいしかった~!
流れてくる冷や麦をキャッチ! おいしかった~!
ブルーベリージャムが簡単にできました。 クラッカーにできたてのジャムをいっぱいつけて食べました。
ブルーベリージャムが簡単にできました。 クラッカーにできたてのジャムをいっぱいつけて食べました。

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