コープみらいからのお知らせ 報告

2014年08月25日

子ども向け消費者教育プログラム「お買い物達人になろう!」を開催

8月21日、お金を正しく大切に使うことについて、子どもたちが実際の買い物を通じて楽しく学び、消費者力を養う企画「お買い物達人になろう!」をコープ若葉台店(東京都稲城市)で開催し、小学1年生から4年生の13人が参加しました。
本企画は、地域での消費者課題推進のために、組合員が活動の中で自らプログラム内容を考え、実施しています。

前半は、クイズやパネルでお金の種類や使い方、携帯電話の課金ゲームの注意点などについて、子どもたちの自由な発言を交えながら学習。後半は、「サンドイッチの材料を買う」をテーマに、どうしたら予算500円以内で買い物できるかを子どもたち同士で考え、売り場で実際に食材を購入します。グループに分かれてどんな具にするかを話し合って決めてから売り場に行き、商品の価格や量を見ながら、電卓片手に消費税も計算。ハムやチーズなどの食材を購入して、各グループとも予算内で買い物をすることができました。

子どもたちは購入した食材を使って自由にサンドイッチを作り、親御さんと一緒においしくいただきました。全員が初対面でしたが、「みんなで一緒に考えて買い物が出来て楽しかった」と笑顔で話し、一緒に来た親御さんも、「お金のことを学びながら料理も体験でき、夏休みの自由研究になってよかった」と満足そうでした。

(1)お金にまつわるクイズでお金の大切さを学習 (2)みんなでサンドイッチの具を考えます
(3)売り場へ行ってみんなで買い物 (4)500円以内になるか、消費税も加えて計算

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