コープみらいからのお知らせ 報告

2014年09月18日

ILO(国際労働機関)協同組合のリーダーを受け入れました

9月5日、コープみらいでは、ILO協同組合のリーダー(ケニア、ウガンダ、タンザニア)研修を受け入れました。

ILOと日本生協連は、2010年よりアフリカの協同組合リーダーが日本の協同組合活動を学ぶ研修プログラムを行っています。研修生は日本の生活協同組合を学ぶ目的でコープみらいを訪れ、夕食宅配と店舗の見学を行いました。

○コープデリ宅配:コープデリ中央センター(千葉県千葉市)

夕食宅配の概要説明の後、朝礼、体操、積み込みからお届けまでの流れを視察しました。

コープが行っている高齢者支援の取り組みについて、自分の国でも将来的には高齢者問題が出てくるので、興味深いと感想を述べていました。

研修生は体操の時間には実際に真似をして体を動かしました。

最後は、夕食宅配のお届けの様子を見学し、組合員と職員のふれあいの場面も見ることができました。

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出発の見送りもしました

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朝のラジオ体操を一緒に行いました

店舗:コープ東寺山店(千葉県千葉市)

副店長から店舗の概要説明の後、店内を視察しました。

店内が清潔で整理整頓されていることに感激していました。

研修生は自分の協同組合には生活協同組合がないので、大変参考になったと述べており、ケニアの研修生は生協を作ろう!という話で盛り上がっていました。

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副店長の説明を熱心に聞く研修生

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副店長と最後に記念撮影を行いました

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