コープみらいからのお知らせ 報告

2014年10月03日

「地域支えあいマップ体験担い手・第1回フォローアップ講座」を開催しました

コープみらいでは、組合員の皆さんによる減災の学習会や、行政と連携した防災訓練への参加など、地域の安全と安心を守るための取り組みをおこなっています。
さいたまエリアでは、日常的な地域のつながりづくりを通して、大きな災害が発生した時に、地域のみんなで支えあって被害を減らす減災の取り組み「地域支えあいマップ体験」を、担い手に登録された組合員を講師に地域に広げており、2013年度は42会場に483人が参加しました。

9月29日、コーププラザ浦和(さいたま市南区)で、「地域支えあいマップ体験担い手・第1回フォローアップ講座」を開催し、担い手登録者17人が講座で工夫していることなどについての交流や、災害時に迫られる判断を意見交換する「クロスロードゲーム※」を体験しました。
クロスロードゲームでは、参加者から「人により質問の受け取り方や、考え方が違うことが分かりました。さまざまな視点で見ること、考えることの大切さを改めて知りました」などの感想が寄せられました。
10月27日には、担い手の皆さんが「クロスロードゲーム」の講師を務めるための「第2回スキルアップ講座」を開催します。

コープみらいの減災と災害時の支援活動について詳しくはこちら


※クロスロードゲーム
災害時に迫られる判断の設問に各自がYESかNOで答え、その理由を交流することで、異なる意見・価値観の存在に気付き、防災に関する理解を深めることができるゲーム形式の防災教育教材。

埼玉県本部

クロスロードゲームで災害時に迫られる判断をYESかNOで答え、なぜそのように考えたのかなどを交流しました

クロスロードゲームで災害時に迫られる判断をYESかNOで答え、なぜそのように考えたのかなどを交流しました

地域支えあいマップ体験講座で工夫していることなどを交流しました

地域支えあいマップ体験講座で工夫していることなどを交流しました

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