コープみらいからのお知らせ 報告

2014年12月09日

コープみらい子育てシンポジウム「地域の力で子育て支援」を開催しました

12月4日(木)、東洋大学人間科学総合研究所と共催で子育てシンポジウムを開催し、111名の方が参加しました。
社会学部社会福祉学科教授の森田明美さんと、人間科学総合研究所で子育て支援に関する研究を行っている上田美香さんを講師に、「地域の力で子育て支援~心のゆとりを大切に~」と題し、基調講演を行いました。

パネリストから、都内で子育て支援活動をされている現状やオーストラリア・韓国の子育て事情も報告されました。子育てをしている家庭を支えるために地域はどう関わっていけばよいのか、会場全体で考えるシンポジウムとなり、学生からお孫さんを育てられている方まで、幅広い参加者の方から積極的に質問や意見が出されました。

基調講演の写真

基調講演では、子育てしている家庭や子どもにとって何が必要か投げかけがありました

報告・意見交換の様子
パネリストより報告・意見交換しました

質問する参加者の様子
参加者から多く手があがり、質問や意見が出ました

【参加者の感想より】

  • ほしい言葉がたくさんあり、子育てで悩んだこと、疑問に思っていたことがつながりました。
  • このような会に参加して子育てについて考えることは、さまざまな考え方にふれることができ、今後の子育てに心のゆとりをもつことができると思います。
    託児を利用させていただけたので、子育て中に貴重な会に参加することができてよかったです。
  • 「子育て」というキーワードから、いろいろな視点を知ることができてよかったです。
    社会の仕組みを変えるには、子育てに対する認識を変えていかなければならないと気づけたので、「子育てに関係ない」と思っている地域の人たちと、子育て世代が、地域で共にくらす仲間として、お互いに話せる・聞ける場がつくれたらと思います。

コープみらいは、たすけあいの心を育み大切にしながら、事業や行政、他団体と連携して、子育て家族や子どもへの支援に取り組んでいます。

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