コープみらいからのお知らせ 復興支援

2015年01月15日

被災地の子どもたちとの交流会を開催しました

 東日本大震災で被災した中高校生が集う自習室「山田町ゾンタハウス※」(岩手県山田町)への支援活動の一環として、1月10日(土)に岩手県、宮城県、福島県の被災地域に住む中高校生を招き、東京の中高校生を交えた『被災地の子どもたちとの交流会』をコープみらいプラザ新中野で開催し、子ども32名、大学生15名、他引率者や組合員11名が参加しました。

 翌日の東洋大学で開催されるシンポジウム「子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援」に参加する子どもたちの交流の場として企画し、今回で3回目の開催となります。

 交流を通じて、被災地の子どもたちからは「他県の子どもたちと話す機会はなかったので、自分の県以外の話が聞けてよかった。東京の同世代の子どもと交流することができてよかった」、東京の子どもたちからは「東日本大震災のことや被災地の状況、生活を知って、何か東京からできることはないか考えました」といった声が寄せられました。

東京都本部

※山田町ゾンタハウス:明日を担う子どもたちのための自習室としてNPO法人「子ども福祉研究所」が、2011年9月、岩手県山田町に開設。東日本大震災で被災した中高校生が集い、勉強し、軽食を食べてリラックスできる居場所となることを目的に運営されています。

被災地の小中高校生、東京の中高校生の交流の様子
被災地の小中高校生、東京の中高校生の交流の様子

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