コープみらいからのお知らせ 報告

2015年01月27日

聖学院大学の寄附講義「地域社会と生協」を16人が履修しました

コープみらいは、地域社会づくりへの参加、社会貢献活動の一環として、聖学院大学(埼玉県上尾市)の秋学期(2014年9月~2015年1月まで)で寄附講義(全15回)を開講し16人が履修しました。

寄附講義は、「地域社会と生協」をテーマに、大高 研道教授(政治経済学部政治経済学科)による、「市民力・地域社会およびコミュニティ活動にかかわる基礎知識」の習得としておこなわれ、地域における協同と連帯の力によって問題の解決にあたることの大切さ、今日の社会で生協がどのような役割を果たし、どのような可能性があるのかを学びました。
コープみらいの役職員やお取引先の生産者、組合員を講師に、協同組合の組織や歴史、コープみらいの宅配・店舗・福祉などの事業や組合員の活動などについて、グループワークをはじめ、店舗やデイサービスセンターでの現場体験を通して理解を深めました。


コープみらいの寄附講義は、2009 年から埼玉大学で4 年間実施、2013 年からは聖学院大学で実施しています。


埼玉県本部

コープ商品の開発についての講義(2014年11月13日)

コープ商品の開発についての講義(2014年11月13日)

販売プロモーションなどについて商品開発に携わる皆さんとデイスカッションしました(2014年11月13日)
販売プロモーションなどについて商品開発に携わる皆さんとデイスカッションしました(2014年11月13日)
店舗実習で商品の売り込みを体験しました(2014年11月22日)
店舗実習で商品の売り込みを体験しました(2014年11月22日)
大学のある上尾市での組合員活動を紹介し、一緒にできることについて話し合いました(2015年1月15日)
大学のある上尾市での組合員活動を紹介し、一緒にできることについて話し合いました(2015年1月15日)

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