コープみらいからのお知らせ 報告

2015年02月05日

千葉県市原市と「いちはら高齢者見守りネットワーク事業協定書」発足式が開催されました

2月4日(水)、市原市とコープみらいの「いちはら高齢者見守りネットワーク事業協定書」締結の伴い発足式が開催されました。発足式には13の参加事業者が出席し、コープみらいからは江畑担当課長が出席し、市原市保健福祉部の秋元部長より協定書が手渡されました。

秋元部長は「高齢者見守りネットワーク事業への参加事業者が多く集まり心強い。高齢者が住み慣れた地域で安心して自立した生活がおくれるように、充実させて発展させていきたい」と挨拶されました。参加した事業者からも、地域での事例報告を交えながら高齢化が進む地域の中で、市原市との見守り活動に協力して取り組んでいきたい思いを伝えました。

これにより、日常業務において、地域の高齢者に対し、対象者を限定せず監視的ではない「ゆるやかな見守り」を行い、何らかの異変を発見した場合には、その状況等を市原市の高齢者相談窓口である地域包括支援センターへ連絡することとなりました。ただし、地域包括支援センターへ速やかに連絡ができない等、やむを得ない場合においては、市原市に連絡することができます。

コープみらいの地域での見守り活動の協力は107自治体となりました。コープみらいは、地域に役立つ生協として、これからも行政と連携した地域の見守り活動に協力していきます。

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記念撮影

記念撮影

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