コープみらいからのお知らせ 報告

2015年04月09日

「コープみらい オキナワ平和の旅」を開催しました

3月25日~27日に、「コープみらい オキナワ平和の旅(※)」を開催し、子ども3人を含む20人が参加しました。

参加者は、ひめゆり学徒隊の方の証言をお聞きしたり、ボランティアガイドの皆さんの案内で各地の戦跡や、基地移転問題で注目されている辺野古を巡り、70年前の戦争の実相にふれるとともに、現在の沖縄の状況を実感し戦争の悲惨さや平和の尊さを学びました。

参加者からは、「せんそうのおそろしさをじっかんした人たちの話の最後にはかならず『せんそうは、もう2どとしてはいけない』そう、おっしゃっていました。なぜ、せんそうというものがこの世にあるの?と思います」(小学4年)、「沖縄戦中からずっと続いている土地の没収なども含めて、軽減されるよう行動したいと思っています」などの感想が寄せられました。

コープみらいは、平和の大切さを「知り・学び・広げる」こと、また、次世代に継承していくことを大切に取り組んでいます。「平和の旅」は、取り組みに賛同いただいた組合員の皆さんからの、過去の戦争の歴史を学び"子どもたちに平和の大切さを伝えたい"という気持ちや願いを形にした「平和の旅募金」で支えられています。皆さまのご協力をお願いします。詳しくはこちら 
コープみらいの平和とくらしを守る取り組みはこちら

ボランティアガイドの皆さんの案内で戦跡をめぐりました <平和の礎(いしじ)>

ボランティアガイドの皆さんの案内で戦跡をめぐりました <平和の礎(いしじ)>

 沖縄の歴史や戦時中のお話を聞きました(首里城)
沖縄の歴史や戦時中のお話を聞きました(首里城)
組合員さんからお預かりした千羽鶴を手向けました(ひめゆりの塔)
組合員さんからお預かりした千羽鶴を手向けました(ひめゆりの塔)
テント村で基地移設反対の活動をしている方からお話をうかがいました(辺野古)
テント村で基地移設反対の活動をしている方からお話をうかがいました(辺野古)

※日本生協連・沖縄県生協連共催の「第32回沖縄戦跡・基地めぐり~沖縄、そして日本の平和を考える~」が開催され、全国の生協から約200人が参加しました。コープみらいは、「沖縄戦跡・基地めぐり」に毎年参加し、全国の生協組合員と平和について学びあい交流する機会として「オキナワ平和の旅」を開催しています。

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