コープみらいからのお知らせ 報告

2015年04月20日

「地域支えあいマップ体験担い手・スキルアップ講座」を開催しました

コープみらいでは、組合員の皆さんによる減災の学習会や、地域と連携した防災訓練への参加など、地域の安全と安心を守るための取り組みをおこなっています。

さいたまエリアでは、日常的な地域のつながりづくりを通して、災害が発生した時に地域のみんなで支えあう「共助」と、日ごろからの見守りの大切さなどを考える「地域支えあいマップ体験 ※1」や「クロスロードゲーム※2」を、担い手に登録いただいた組合員を講師に地域に広げており、2014年度は26会場に514人が参加しました。
また、コープみらいの「地域支えあいマップ体験」の取り組みは、第3回・ 国連防災世界会議(3月・仙台市)会場での「世界の防災展」で、国民生活産業・消費者団体連絡会(生団連)による『大震災への備え事例集』の1つとして紹介されました。


4月15日、コーププラザ大宮(さいたま市北区)で、「地域支えあいマップ体験担い手・スキルアップ講座」を開催し、担い手登録者12人が参加しました。

参加者は、「クロスロードゲーム」や非常食での炊き出しを体験したほか、クロスロードゲームでの設問も考え交流しました。
クロスロードゲームでは「人により考え方も・意見も違いますが、避難・安全性という点において考えは同じことが分かりました。さまざまな考え方は、とても参考になりました」などの感想が寄せられました。

※1 地域支えあいマップ体験

地図上に「災害弱者」になる可能性がある家をマーキングし、こうした方々に声をかけ助け合いながら、災害時に起こりうる障害を乗り越え、避難所にたどり着くまでをシミュレーションします。
※2 クロスロードゲーム

災害時に迫られる判断の設問に各自がYESかNOで答え、その理由を交流することで、異なる意見・価値観の存在に気付き、防災に関する理解を深めます。


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埼玉県本部

クロスロードゲーム

クロスロードゲーム

炊き出しを体験

炊き出しを体験

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