コープみらいからのお知らせ 報告

2015年05月07日

「コープみらい八街の森 春まつり2015」を開催しました

4月26日(日)、『コープみらい八街の森 春まつり2015』を開催しました。当日は天候にも恵まれ、約500人の方が訪れ、コープみらいのキャラクター「ほぺたん」も参加して、笑顔、笑顔で八街の森を満喫しました。

森のうちの様子
ほぺたんと参加者の写真

はらっぱ

森に向かって一歩進めばそこは広~い"はらっぱ"。おもいっきり走ったり転んだり、虫取りやバドミントンを楽しんでいる姿があちこちに見えました。

ブランコの写真
虫取りしている写真

宝物さがし

"はらっぱ"の奥では宝物さがしをしていました。赤い物、においのする物、フワフワする物など自然の中から11個の宝物を探してくるゲームに、子どもたちは草木にさわったり、においをかいだりと五感を使っていろいろな発見をしていました。

宝物さがしの様子

森の美術館

森の美術館も開催されていました。草木の「きれい」「おもしろい」をトレーの真ん中をくりぬいた額縁をかけて絵にしていました。「ドクダミとクモの巣」なんてタイトルもあり、普段何気なく見ている草木にも目を向けてみると気づきがいっぱいです。

草木に額縁をかけた絵の写真

丸太小屋

丸太小屋では竹笛の演奏を楽しみ、森では丸太倶楽部のメンバーの指導のもと丸太切り体験が行われ、たくさんの子どもたちがコースター作りに挑戦していました。

竹笛の演奏の写真
コースター作りの写真

本の読み聞かせ

「じかきむしのぶん」というという本の読み聞かせにもたくさんの親子が集まっていました。話を聞いた後は「ぶん」が書いたと思われる葉っぱを、森の散策を行いながら虫眼鏡を使って探しました。子どもたちは大人より見つけるのが早い!。

本の読み聞かせと葉っぱの写真

【参加者より】

「自然をよく見てみると、見ていたようで見えなかったものがたくさんありました。色や形、においや手触りに感動したり、驚いたり自然の美しさやおもしろさをたくさん発見できました」

草木染め

森の入り口のあずまや付近では草木染めを楽しんでいました。どんな模様ができあがるかイメージしながら、木綿地に輪ゴムで数カ所しばって染料に投入。オリジナルの草木染めの出来上がりが楽しみです。

草木染めの写真

子牛にミルクをあげよう

近くには、千葉北部酪農農業協同組合から連れてきた子牛が柵の中にいます。子どもたちは興味深げに触ってみたり、ミルクをあげたりする姿がありました。

講師と子どもたちの写真

森のおうち

森のおうちのテラスでは、アンデスやメキシコの民族音楽演奏・舞踊などの発表。ピザ作りも大人気で、石窯で焼いたアツアツのピザをおいしそうに食べ、笑顔をいっぱい見せてくれました。

民族音楽演奏の写真
ピザの写真

地元八街市からは、焼きそばやお花、お菓子や野菜などの出店もあり、賑やかで笑顔いっぱいの春まつりでした。

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