コープみらいからのお知らせ 報告

2015年06月29日

千葉市教育委員会へ冊子「原爆投下後の70年 今、なお」の贈呈式が行われました

6月26日(金)、千葉市教育委員会 教育長室に於いて、冊子「原爆投下後の70年 今、なお」の贈呈式が行われました。

この冊子は、2013年9月にコープみらい千葉県本部を事務局として、組合員ボランティアのみなさんが立ち上げた「千葉県原爆被爆者の被爆体験聞き取り活動実行委員会」が、次世代に伝えることと、先日行われたNPT(核不拡散条約)再検討会議に届けることを目的に、県内にお住まいの34名の被爆者から、広島・長崎での筆舌に尽くしがたい体験を聞き取り、冊子にしたものです。

贈呈式では実行委員会のメンバーでもある児玉三智子さんの「被爆者の高齢化が進む中、地獄を生きてきた体験をぜひ次世代に伝えたい」という思いを受け、志村教育長より「二度と子どもたちを戦争に行かせてはいけないし、この事実を風化させてはいけない。そのためにも冊子を有効に使わせていただきます。また、勇気をもって語ってくださった方々にお礼を申し上げます」と、感謝の言葉をいただきました。

なお、コープみらいは冊子を県内の中学校や図書館、教育委員会などへ約600冊寄贈いたします。

また、冊子をご希望の方は下記までご連絡ください。
冊子は宅配便または、郵送でお送りしております(冊子代1000円は郵便振り込みでお願いします)。
※ 送料、振り込み手数料も合わせてご負担いただきます。ご了承ください。

千葉県原爆被爆者の被爆体験聞き取り活動実行委員会事務局
  コープみらい千葉県本部参加とネットワーク推進室
    TEL 043-301-6681 9時~18時(土・日・祝日休み)

 

千葉県本部

右から鳥羽千葉県本部長、志村教育長、児玉三智子さん、世良理事

右から鳥羽千葉県本部長、志村教育長、児玉三智子さん、世良理事

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