コープみらいからのお知らせ 報告

2015年07月10日

「田んぼのがっこう・生きもの調査(川島会場)」を開催しました

7月5日、JA埼玉中央と埼玉県環境科学国際センターの皆さんに協力いただき、埼玉県比企郡川島町の田んぼで、「田んぼのがっこう 生きもの調査」を開催。子ども55人を含む26家族103人が参加しました。

参加者は、JA埼玉中央の方から、6月に植えた稲の生長についてのお話を聞いた後、隣接する用水路で、メダカやアメリカザリガニ、ドジョウをはじめ、鯉の稚魚やナマズ、ダルマガエルなど、さまざまな種類の生きものを見つけ、埼玉県環境科学国際センターの方から、生態や田んぼの周りの環境のこと、環境を守ることの大切さについてお聞きしました。

参加者から、「子どもたちに、田んぼの生きものにふれる貴重な体験をさせることができました」「苗が1ヵ月でこんなに青々するのですね。稲の生長が見られてよかったです」などの感想が寄せられました。


「田んぼのがっこう」は、自然とのふれあいや収穫の喜びを親子で体験し、食べ物を育てる喜びや苦労を知り食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みです。川島町と東京都町田市、千葉県旭市で開催し、川島町での開催は24年目を迎えました。生きもの調査のほか、田植えや稲刈り、収穫祭をおこないます。
・6月開催 田植え(川島会場)の報告はこちら


コープみらいでは、さまざまな企画やイベントを通じて、たべることを大切にし、笑顔あふれる食卓をつくるコープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みをすすめています。「田んぼのがっこう」のほか、野菜作りを体験する「畑のがっこう」を埼玉県飯能市で開催しています。
コープみらいの子育てと食育を応援する取り組みについて、詳しくはこちら

埼玉県本部

親子で夢中になって生きものをさがしました

親子で夢中になって生きものをさがしました

網ですくい上げるたびに子どもたちは大はしゃぎ
網ですくい上げるたびに子どもたちは大はしゃぎ
子どもたちは生きものに興味津々
子どもたちは生きものに興味津々
見つけた生きものについて分かりやすく説明いただきました
見つけた生きものについて分かりやすく説明いただきました

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