コープみらいからのお知らせ 復興支援

2015年07月15日

震災被災地の復興現状を知り・伝える「福島県被災地視察交流」を開催しました

7月8日、東日本大震災で被災された方々の暮らしや思いを知り、多くの組合員に伝えることで、復興支援の継続につなげる「福島県被災地視察交流」を開催し、東日本大震災復興支援組合員ボランティアやブロック委員の皆さん、役職員の35人が、福島県の富岡町を訪問しました。

移動する車中で、富岡町復興支援員の方から、被災前や震災当時の様子、現在の避難生活など、途中合流されたコープふくしまの組合員、役職員から震災時のいわき市の様子や組合員活動などについてお聞きしました。避難指示解除準備区域内の富岡町では、津波の爪痕がそのまま残っている家屋や、コンテナバッグに入ったまま仮置きされている除染した土壌、手作業で除染が行われている様子など、復興の現状について学びました。

参加者から「公民館の仕事をしているので、資料を作って来館者に伝えたい」「今日、見たことを多くの人たちに話していきたい」などの感想が寄せられました。


コープみらいは「忘れない」「伝える」「続ける」「つなげる」を大切に、組合員の皆さんやさ まざまな団体とともに被災された方々の支援や、被災地の復興支援を継続しています。


埼玉県本部

子安橋(富岡町)から望む「福島第二原子力発電所」 これより先は立ち入り禁止となっていました

子安橋(富岡町)から望む「福島第二原子力発電所」 これより先は立ち入り禁止となっていました

震災犠牲者のご冥福をお祈りしました
震災犠牲者のご冥福をお祈りしました
避難指示解除準備区域内では、放射線測定器で放射線量を確認しながら移動しました
避難指示解除準備区域内では、放射線測定器で放射線量を確認しながら移動しました

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