コープみらいからのお知らせ 報告

2015年07月15日

習志野市教育委員会へ冊子「原爆投下後の70年 今、なお」の贈呈式が行われました

7月10日(金)、習志野市教育委員会 会議室に於いて、冊子「原爆投下後の70年 今、なお」の贈呈式が行われました。

この冊子は、2013年9月にコープみらい千葉県本部を事務局として、組合員ボランティアのみなさんが立ち上げた「千葉県原爆被爆者の被爆体験聞き取り活動実行委員会」が、次世代に伝えることと、先日行われたNPT(核不拡散条約)再検討会議に届けることを目的に、県内にお住まいの34名の被爆者から、広島・長崎での筆舌に尽くしがたい体験を聞き取り、冊子にしたものです。

贈呈式では実行委員会のメンバーでもある、習志野市在住の友愛会青木会長が参加され習志野市の平和の取りくみへの感謝の気持ちが話されました。教育委員会からは、広島、長崎への子どもたちの平和の取組みなどの話がされ「この冊子を有効に使わせていただきます」と、感謝の言葉をいただきました。

なお、コープみらいは冊子を県内の中学校や図書館、教育委員会などへ約600冊寄贈いたします。

また、冊子をご希望の方は下記までご連絡ください。
冊子は宅配便または、郵送でお送りしております(冊子代1000円は郵便振り込みでお願いします)。
※ 送料、振り込み手数料も合わせてご負担いただきます。ご了承ください。

千葉県原爆被爆者の被爆体験聞き取り活動実行委員会事務局
  コープみらい千葉県本部参加とネットワーク推進室
    TEL 043-301-6681 9時~18時(土・日・祝日休み)

習志野市教育委員会の皆さんと、青木会長、コープみらい古賀理事、鳥羽千葉県本部長

習志野市教育委員会の皆さんと、青木会長、コープみらい古賀理事、鳥羽千葉県本部長

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