コープみらいからのお知らせ 報告

2015年09月09日

「多古旬のお米くらぶ」第3回 稲刈りを行いました

この企画は、多古町旬の味産直センターと共催で、千葉県が誇る「多古米」の産地で、家族、友人そして生産者の皆さんと協力して、田植え、稲の成長観察、収穫、もみすりや精米工場見学など、お米が食卓に届くまでの過程を知り、「食」について学ぶことを目的としたものです。

5月に田植えをした稲がいよいよ収穫の時期を迎えました。9月6日(日)、3回目のお米くらぶは200人の参加者で稲刈り体験を行いました。そして午後はもみすり工場や精米所の見学、そしてお米の学習を行い、お米が食卓に届くまでの過程を学びました。

稲刈り

稲刈りの写真

大人が鎌を持って一株ずつ刈った稲を子どもたちが受け取る連携プレーも見られました。

稲刈りの写真

脱穀

脱穀の様子
刈り取った稲を生産者に運んでいる様子

刈り取った稲をみんなで運び、生産者がコンバインに入れて脱穀しました。

昼食

野菜バイキングの様子

昼食は農家レストランで野菜バイキング。働いた後のご飯は最高においしかったです。

お米の学習

お米の学習の写真
お米ができるまでのクイズの写真

多古町旬の味産直センターが重視している肥料や、交流の話や、お米ができるまでのクイズにも挑戦!

乾燥・もみすり工場見学

機械から出てきた玄米の写真
お米の等級の説明をしている写真

脱穀した「もみ」は機械に投入して一晩乾燥することや、もみ殻をとると玄米になり、袋詰めされたお米は虫食いなどの検査をされて等級が決まることなどの説明を聞きました。

精米場(ライスセンター)見学

精米場の見学の様子

玄米からぬかを取りのぞく精米過程を見学しました。

お米の食べ比べ

お米の食べ比べの写真

お米のとぎ方や保存法について学びました。浸水時間を十分とったご飯と取らなかったご飯の食べ比べもしました。

セットセンター

サイツマイモをセットしている写真

野菜を小袋に計量するセットセンターを見学しました。サツマイモを400グラム計量して袋詰めする体験もしました。出来上がったサツマイモはお持ち帰り。

【参加者の感想より】

  • 稲刈りからセットセンターの見学までめじろ押しでとても楽しかったです。勉強になりました。子どもたちは鎌を持つ機会がないので良い経験になりました。子どもは田植えもしたので、あの苗がこうなるんだとビックリしていました。
  • 稲刈りをしてすぐ精米をするのだと思っていたので、乾燥、選別などいろいろな工程を経てお米になることが勉強になりました。
  • めったに経験できない稲刈りを親子で楽しめました。子どもにとっても普段口にしているお米が、このようにできることが知れて、とても貴重な体験ができました。
  • お米の炊き方、参考になりました。早速実践してみたいと思います。
  • 機械化されている中、手作業で稲刈り体験ができてとても貴重な時間を過ごすことができました。子どもたちにとって食育の一貫としていい教材になりました。ただ食べるだけでなく、食に興味を持ち、大切にできるきっかけになってくれたらと思っています。

第2回 稲の生長観察を行いました

第1回 田植えを開催しました

4月3日(金)多古旬お米くらぶの種まきが始まりました

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