コープみらいからのお知らせ 報告

2016年03月07日

埼玉県が開催する「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」に講師として協力しました

2月26日、女子栄養大学坂戸キャンパス(坂戸市)で開催された、埼玉県消費生活支援センターによる「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」に、コープみらいの役員、コープネット事業連合の職員が講師として協力しました。
講座には、女子栄養大学3年生23人が参加。コープみらい小林副理事長が「生協の存在価値や事業と活動について」、コープネット事業連合職員が「コープ商品開発の最前線」と題して講演とグループワークをおこないました。

「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」は、埼玉大学学生による政策提言"県と企業、大学が連携して、学生が卒業後に自立した社会人として生活していくために必要な知識を身につける新しい形の消費者教育の実施"を埼玉県が事業化し、2013年より企業、大学と連携して、埼玉大学と女子栄養大学で計4回の講座を開催しています。

コープみらいは埼玉県と緊密な相互連携・協働をしながら県民サービスの向上及び地域の活性化を進めることを目的とした「包括的連携協定」を、コープみらいが加盟するコープネット事業連合では、女子栄養大学と食育コミュニケーションでの社会的発信を強化することを目的とした「産学連携包括協力に関する協定」を締結しています。

埼玉県本部

コープみらい小林副理事長による講演「生協の存在価値や事業と活動について」

コープみらい小林副理事長による講演「生協の存在価値や事業と活動について」

コープみらいからのお知らせ
コープみらいが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。 このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。

コープみらいからのお知らせ ページの先頭へ