コープみらいからのお知らせ 報告

2016年03月04日

「地域支えあいマップ体験担い手・スキルアップ講座」を開催しました

3月2日、コーププラザ浦和(さいたま市南区)で、「地域支えあいマップ体験担い手・スキルアップ講座」を開催し、担い手登録者ほか、地域で活動するブロック委員など30人が参加しました。

参加者は、「身近な地域」での広がりを目指して、「共助」の重要性や地域の取り組みへの参加の可能性などについて交流したのをはじめ、非常食を定期的に飲食し補充する「ローリングストック」の考え方を学び、「クロスロードゲーム」の体験や設問などを考えました。
参加者から「お互いに関心をもつ・気付き合う・そして許し合うことが大事だと感じました」「一人の負担ではなく近所で知恵を出し、助け合うことが必要と感じました」などの感想が寄せられました。

コープみらいでは、組合員の皆さんによる減災の学習会や、地域と連携した防災訓練への参加など、地域の安全と安心を守るための取り組みをおこなっています。
さいたまエリアでは、日常的な地域のつながりづくりを通して、災害が発生した時に地域のみんなで支えあう「共助」と、日ごろからの見守りの大切さなどを考える「地域支えあいマップ体験 ※1」や「クロスロードゲーム※2」を、担い手に登録いただいた組合員を講師に地域に広げており、2015年度は26会場に514人が参加しました。(2016年3月2日現在)


※1 地域支えあいマップ体験
地図上に「災害弱者」になる可能性がある家をマーキングし、こうした方々に声をかけ助け合いながら、災害時に起こりうる障害を乗り越え、避難所にたどり着くまでをシミュレーションします。

※2 クロスロードゲーム
災害時に迫られる判断の設問に各自がYESかNOで答え、その理由を交流することで、異なる意見・価値観の存在に気付き、防災に関する理解を深めます。
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埼玉県本部

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