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FIT電気ニュース

創刊号は、
・2020年4月より電源産地に仲間入りした山形県の水力発電所(3箇所)
を紹介しています。是非ご覧下さい。

水力発電所紹介
(10月26日 創刊号)

山形県の水力発電所(3箇所)が2020年4月より電源産地に仲間入りしました。

(1)山形県企業局 野川第二発電所

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出力規模
9,200kW
(約8,800世帯分の1カ月間のご家庭使用量に相当)※
※2020年、2021年度の発電計画値より算出。
所在地
山形県長井市
野川第二発電所は、長井ダムの建設に伴い、現在の場所に移設し、2009年に運転を開始しました。長井ダムの上流に位置する木地山ダムを水源として、発電所で使用した水は、長井ダムに注がれ、新野川第一発電所でも利用されます。また、深さ約50mにも及ぶ地下施設を有するところも特徴の一つです。写真は、雄大な朝日連峰をバックに発電所を撮影したものです。

(2)山形県企業局 新野川第一発電所

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出力規模
10,100kW
(約14,400世帯分の1カ月間のご家庭使用量に相当)※
※2020年、2021年度の発電計画値より算出。
所在地
山形県長井市
新野川第一発電所は、県の南部、「水と緑と花のまち」長井市に位置し、長井ダムを水源としております。施設は、国内でも珍しい反時計回りの水車の採用や発電機の色を市の花である「あやめ」をイメージするなどの特徴があります。また、発電所で使用した水は、農業用水に利用されるなど、水資源の有効活用にも配慮しています。

(3)山形県企業局 横川発電所

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出力規模
6,300kW
( 約5,000世帯分の1カ月間のご家庭使用量に相当)※
※2020年、2021年度の発電計画値より算出。
所在地
山形県長井市
横川発電所は、県内でも有数の豪雪地帯である小国町にあります。発電所の水源である横川ダムの周辺には、ブナが生い茂り、小国町は、雪とブナをイメージして「白い森の国」と呼ばれていることから、発電所の建物は、白を基調としたデザインとしています。また、発電機の色を、飯豊・朝日連峰の木々をイメージして緑としています。

水力発電の仕組み(ダム式)のイメージイラスト

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