【新宿区】学習会「貧困の現在と課題 ~『自立生活サポートセンター・もやい』 相談票の分析結果を手がかりに~」(新宿消費生活センター分館)

2019年8月23日

「コープみらい地域クラブ」が独自に企画した活動を紹介します

2000年代入り後、貧困が社会問題化するなかで、2001年「自立生活サポートセンター・もやい」が、路上で暮らすホームレスの支援活動をしていた湯浅誠氏、稲葉剛氏等で設立された。活動はホームレスの人々が住宅に入るときの保証人になることから始まり、やがて住宅確保が困難な人々全体に対象が広がることでホームレス支援を越えて様々な領域の社会運動を結び付ける役割を果たしていく。相談に来る人々の姿は我が国貧困の縮図であり、その記録の分析は貧困問題の理解に新しい光を投げかけるものと考える。

【主催】地域クラブ「暮らしを考える会(新宿)」

【講師】北川 由紀彦さん(放送大学教養学部教授)

※6/17からの受付となります。

日時 8月23日(金)13時30分~15時30分
場所 新宿消費生活センター分館会議室(新宿区高田馬場1-32-10)
参加費 500円(資料代として)
定員 先着20名(申し込み後、欠席される場合は必ず下記までご連絡ください)
締切 8月22日(木)
申込方法 下記までお電話もしくはFAX(連絡先 をご記入ください)でお申し込みください。なお留守番電話で対応することがあります。必ず連絡先を入れてください。
                   

アクセス方法

JR山手線「高田馬場駅」戸山口より徒歩約2分

お問い合わせ・お申し込み先

暮らしを考える会(新宿)小林 電話・FAX03-3203-2951

開催場所(集合場所)で探す

テーマで探す

託児の有無